猫カフェならぬ猫屋敷をやってみたい

先日、私が猫を飼いたいという記事(老人と猫)を書いた時に、招き猫の右手さんから、ビジネスになるかもというコメントを頂いたので、ちょっと触発されました。

大昔に「猫カフェの猫って」という記事でも書いたのですが、やってみたいというか自分がこういう店があったら行きたいと思います。気取った血統書付きの猫がいるちゃんとした「猫カフェ」でなく、気楽に立ち寄れる「猫屋敷=猫がいる家」ですね。

素人考えなのでビジネスとして利益を出すのはなかなか難しいのでしょうが、単に自分が猫を飼いたいとして、その費用を幾らかでも賄えればという発想ですね。

究極の理想はこれの極々小さい個人で管理できる版かな。ラナイ島 ハワイアンライオン

コンセプト
数匹の猫を飼っている友人の家に遊びに行くイメージ。

例えば猫を飼ってもokなぼろぼろの一軒家を借りて自分が猫数匹と暮らしている。子猫を仕入れるなどの事はせず、あくまでも自分が飼っている猫を公開するイメージ。全猫が年老いて死んだらその時点でやめる。

ソファを幾つか置くなど最低限の体裁を整え、そこを、自分の住むプライベートスペース以外はある程度解放する。衛生上法的に不可かもしれないが、猫のトイレや寝床など裏の部分も全て見せてしまえば面白い。猫は自分が面倒を見られる範囲で雑種が数匹。(Max.5匹程度かな)

猫カフェと異なる点として面倒なので飲食物の提供はしない。(ここで利益を出すんでしょうけどね) 飲み物くらいは必要なので自動販売機で対応する。

マンガや本を置くなど居心地を良くする。但し猫が驚くので大声禁止ですよ。冷暖房が効いていれば、猫関係なく暑い時期の避難場所として来てくれるのでも可。(弱冷房ですけどね)

料金体系
1時間300円程度。面倒なので食券の様に前払い。帰る時間はお客さんを信じてある程度適当でいい。他にカラオケのフリータイムの様に終日1000円とかの料金体系があってもいいかも。

営業時間・休日
12:00~20:00位かな~。ずっと誰かいないといけないので長くは無理。(でも自分は奥に引っ込んでお客さんは放置)
週休二日程度。来てくれたお客さんに悪いので気分で休みにするとかはせず、「月火」が休みとか予め決めておく。

その他、色々調べた事など。

法的なメモ
動物取扱責任者などの資格が必要。(例として愛玩動物飼養管理士。2級で受講料23,000円、受験料5,000円、認定登録料5,000円)
動物愛護法の営業時間の規制あり。(「猫カフェ」については午後10時までに緩和)
店の収容人員が30人以上の場合等には、消防法の規定により、「防火管理者」を置く必要がある。(そんなに大きい必要は無いのでこれは不要ですね)
開業してから1ヶ月以内に「個人事業の開廃業等届」という書類をお店を管轄する税務署に提出
飲食場所とネコと触れ合う場所は分ける。
カフェにするなら、地区の保健所に営業許可申請。(調理師免許か食品衛生責任者)

調査する点
猫の飼育費用。
猫のストレスと健康面。どのくらい客前に出して良いか。猫の性格にもよる。
ちゃんとした猫カフェでなく、上記の様な形態で可能か。(カフェの部分は要らないのだが)
空気清浄機など猫環境関連の設備が必要。
猫をウィルスから守るため、お客の荷物を入れるロッカーが必要。

留意点
近隣への騒音、匂いなどで苦情があるかもしれない。
全く売り上げが上がらず、資金が底をついて猫の面倒が見られなくなる可能性がある。

問題点
初期費用が結構かかる。普通の猫カフェは家賃の安い場所で500万、平均1000万円ぐらい。(無理じゃん。でも私のコンセプト(猫を飼い始めてそれを公開し飲食無し)ならそんなに要らんと思うけど)
一人で運営していると、猫の世話がおぼつかなくなる。
一人で運営していると、お客さんへの対応など困難な場合あり。
猫を飼った時点で店の休日でも例えば動物病院に行くなどの世話が発生するので実質は休みなし。
高級店でないので客層が悪くなりそうだな~とか言ったらまずいか。
家の退去時に猫がつけた傷などの回復費用がかかる。

結論
色々きちんとやろうとすると困難な点が多々あり。
先ずはバックヤードを知るために猫カフェでバイトをしたり、資格の勉強をする必要がある。

すんません、公開する記事というよりは自分向けのメモですね。別にカフェはやりたくないんですよ。猫ランドでいいのですが… まあ何かと面倒そうです(笑)

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