フェチについて(俺は脚)

こんばんは。もう「ですます調」に書き直すのが面倒なものです。

人によって様々なフェチ(フェティシズム)があるのは何故なのか。食べ物の好き嫌いは単純に美味い不味いの好みだと思うのだが、実際の異性が対象でなくモノに性的興奮を覚えるようなフェチがあるので、そのメカニズムが不思議で興味深い。

フェチになる原因って何なのだろう。もちろん趣味趣向は様々だし自由なので、犯罪を起こさない限りは誰が何を好もうと文句を言うものではない。ただ珍しいもののフェチになってしまったら大変だろうなとは思う。

小さい頃に何らかの性的刺激を受けた事が原因で、変わったもののフェチになる事があるらしいが、はっきりした原因は分からなかった。

ネットを見て面白いと思った意見は、「様々なフェチになるのは生殖の際の多様性があった方が人類として滅びないため」というものだ。なるほど。特に男性に変わったフェチが出やすい傾向だし、待ち受ける女性側はノーマルが多くても問題ないのかもしれない。

私はフェチという程ではないと思うが、女性の身体の部分でどこが好きかと言われれば脚が好きで、実をいうと胸やお尻はそれ程でもない。(真面目に何を言ってるんだか)

過去に何か原因があるのかと思い起こしてみても、特に原因となる様な事象は浮かんでこなかった。ネットを見ていたら、自分の脚フェチの原点はピンクレディーではなかろうかと分析している方がいて、そういえば私の小学校高学年の頃ピンクレディーは大変流行っていた。しかしそれが原因なら私と同年代はみな脚フェチになってしかるべきだ。

下着泥棒なんて下着に感じるという趣味なのだと思うのだが、私は下着自体には全く興味はないので下着ドロをする心配はなくてよかった。ふらふらしていて職務質問されても「下着に興味ないですから」と突っぱねればよいw

女性なら「眼鏡フェチ」「腕の血管フェチ」はよく聞くのでありそうだ。男性向けのAVでも、ありとあらゆるシチュエーションがあるので、相当色んなものに興奮を覚えるタイプがいるのだと思う。(分析すると面白いだろう。いつかやってみたい)

人の趣味趣向って深いですよね。まあ許される範囲でやりましょう、いや、やって下さい。ざっとネットを見ただけだから深い事は書けないが、今度何か関連の本でも読んでみたいと思う。宿題としておきます。


こういうリンクって自分が読んで良いと思ったものを紹介するために載せてたんです。最近は後で自分が読むためにメモ代わりに載せている事があるのですけど、今回はあまりそれらしい本が見つからないんですよ。
本当に正しいフェティシズム ~性的嗜好大事典~ (SANWA MOOK)
フェティシズムの世界史 竹書房文庫 HZ 2
性倒錯─様々な性のかたち (文庫クセジュ)

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