公職選挙法違反でお金をばらまいたって
- 2014.07.20
- 思うこと
こんばんは。ろくでなし子に興味を持ったものです。
選挙で候補者がお金をばらまいて投票してもらおうとするらしいけど、そういう事が成立するのが不思議です。
もし自分の所に現金や賄賂的なものを持ってきたとしてそれを受け取っても、別にそういう人には投票しなければいいですよね。はいはい投票しますよと言っておいて、実際の投票は自分がいいと思う候補者にすればいい。投票したかどうかなんて分からないですよね。
むしろ金持ってきて自分に投票しろなんて言う輩は積極的に落とすべきでしょ。本当に現金を配ることって有効なのかな。有効だから配ってるんだろうけど、そういう人に投票するということが感覚的に信じられない。
Wikipediaにこんなことが載っていました。
「定数20に対して、立候補者も20人で無風選挙が続いていたので、その20人が1人100万円ずつ出して、計2000万円を新たに立候補しようとした人に渡して、立候補しないことになったこともあります。なぜか。選挙になったら、100万円では済まないので、100万円ずつの方が費用はかからないからです。私は、その町を知っています。 ←もう一人立候補したらどうすんの?
マジか?昔からそんな事が延々と成り立ってるなんて不思議。そんで現金を受け取る人は、複数の候補者から受け取ったら誰に投票するのかなあ? もう意味が分からん。
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