貴重な経験となった一年でした

貴重な経験となった一年でした

今年は、
昨年からの実家を出た勢いでの
「札幌もしかしたら家を探すかも旅」
「福岡実際に家を探す旅」
に続いて、実際に一月には福岡に引っ越しをして暮らしました。

縁もゆかりもない九州で、一人で過ごしていても特に問題無くやっていけたようで、今後親がいなくなり完全に一人になったときのいい予行演習になりました。
 

姪の浜の一コマ
心に焼き付いた姪の浜の一コマ
 

まあ一人でいても問題なくというのは、「但し、お金さえあれば」ということではあると思います。働くとなったら地域のことを知っている必要があったり(接客業なら言葉とか)、特に福岡って若い人が多いのでバイトも雇われるのは難しそうだなとは感じますよ。

しかし、地元を離れて過ごしたのは学生時代以来だし、今まで全く訪れたことも無かった九州で今までと違った文化に触れるという、人生において貴重な経験となったことは間違いないです。
 

日本人は自己主張が弱いとか自分が無いとか言われますけど、その代わりにどこに行っても柔軟にその場所に溶け込む力を持っていると思います。自分の信じるものを頑なに貫くのも大事なのでしょうが、よその土地や国にお世話になるのなら、せめてそこの風習に敬意を払い馴染む努力をしたらどうでしょうか。

色々な問題は主張が強すぎることから起こってくる場合もあると思います。何十年も信じていたことを変えられるというのもまた強さであるような気がしますけどね。