Amazonが潰れたらKindle本はどうなるの?今また電子書籍で買うべきか悩み始めた

タイトルのように自分の中で書籍を買う場合「紙の本にする」「電子書籍にする」という基準があやふやです。

しばらく電子書籍を続けることもあるし、ブックオフで買うこともあるし、私にはこれはどっちで?という明確な判断基準はありません。本屋で見かけたら適当にそれを買わず、その時点でKindle版を探してみればいいのだろうけど。

基本は紙にしたいのです。ただ引っ越しの時に大変だったり、家で場所を取ったりするので仕方なく電子版にするということが多いです。

ただ電子書籍にした場合にサービス元の撤退で起こりえる懸念があります。

・購入済みの本がなくなってしまうことはあるの?
・読むための端末が壊れてなくなっても互換機みたいなものが出て読めるの?

Kindleコンテンツはあくまで「使用権」であり「所有」ではないのです。もしかしたらアマゾンだってなくならないとも限らず、「まあどうせもう読まないんだから別にいいや」と思えない心配性の人は心配でしょう。
 

今までサービスが撤退した場合にどうなったかというと、

・別会社が引き継ぐ
 SONYが北米・カナダで展開するReader Storeを撤退した際に、Koboに引き継いだ事例があったそうな。

・新サービスに引き継ぐ
 楽天がかつて展開していたRabooをKoboに統合した。その際、Koboに登録すればRabooでの購入代金を一部ポイント還元。読むための端末が破損しなければRabooで購入した本(厳密には購入でなくダウンロードしたコンテンツ)は読めるが、壊れたらそれまで。

・撤退に伴い全額をポイントで返金–>但し読めなくなる
 ローソンが展開していたエルパカBOOKSの場合の救済措置は全額をポイントで返金だったようです。ただポイントじゃあちょっとね。弱い。

上記について参考にしたページです。
http://ddnavi.com/news/185102/a/
 

もし撤退しても確実にサービスが引き継ぎされるならば問題は少ないと思いますがそんな保証はありません。しかしこんな問題点がある割に価格は紙の本と比べてそんなに安くない。非常に便利なんだけど微妙なサービスです。

なくなる場合があると割り切って利用することと、どうしても失いたくない本は実物を買っておくとか、場合によって使い分けるしかないですね。

まあ小説では何度も読み返したいものってそんなに多くないので、もし本当にサービスが終了した時、その後でもし読み返したいとか、手元に置いておきたいものが出てくれば再度紙で購入するしかやりようがない気がします。(それがお金がかかるので嫌なんだけど…多分ほとんど出てこないので)

そもそもが一度しか読まないようなものは図書館で借りればいいのですけど、図書館が近所にない人はそれも大変なのですよね~。冬とか公共交通機関も車もないのに通うのが。

よく参照する参考書的なものは、ぱらぱらできないしやっぱりKindle版じゃあ使いにくいので紙で買った方がいいのでしょう。当然ながら漫画は買わずにレンタルしていましたし(そして覚えるために3回読むw)。
 

一つ明確に考えられる基準があります。サービスの停止とかは特に考慮せず「価格の安い方を買う」。明確に意識せずとも多分今まではそういう感じ(マイルール)でやっていたはずですが、それしかないのかなあ。

統一感もポリシーも無くていけませんが、Amazonで1円(+送料)とかブックオフで100円とか、普通の古本ならそちらの方が多分安価なのでそっちにする。古本屋に無いような新品はKindle版があれば多少安いのでそっちにする。面倒くさければ適当にw。ということか。

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