古事記を別バージョンで二回読んだのだけど

amazonで遙か昔に無料でダウンロードしたKindle版の「古事記物語」と「古事記 03 現代語訳 古事記」ってのを読んでみました。(正直言うと後の方は72%で休憩中)

作り話の神話と実在の人物の伝承などが混じっているんだろうけど、その辺りがよく分かりません。

どこまでが創造でどこからが史実なのかとか、なになにの命(みこと)が天皇になったらしいけど最初の頃の天皇ってのはどうなってるのかとか。百何十歳で亡くなったとかよく出てくるから?だし。自分達のご先祖様を神として伝えていったということなのか。

でも昔から人間関係や陰謀もどろどろで、神々の世界も今の我々と変わらないかもという感想を持ちました。すぐ征伐しちゃうし。

新しい書籍は買うか図書館で借りるかだけど、著作権切れのものは青空文庫という素晴らしいシステムもありますからね。Kindle用でもそういう著作権フリーになったものが無料ダウンロード可能になっていたりします。今は色々と金をかけない娯楽があって非常にありがたいです。

まあ昔の文学とか滅多に読まないけどさ。

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