B型が虐げられる現状を打破しようとするほのぼの漫画

B型が虐げられる現状を打破しようとするほのぼの漫画

こんばんは。部屋で何か音がすると虫か!と思ってびくびくしているものです。

まあ大の男が血液型の事なんて…とお思いでしょうが、実は高校生の時に原体験があったのです。いつもの仲間6、7人で家で溜まっていた時ふと血液型の話になりました。一人を除いてみんなB型だったのですね。別の一人はO型でした。

その時に、みな不思議な感覚に襲われました。こんなに人数がいてみんなB型なんてどういうことだ。B型は日本人の2割しかいないし確率的にはありえない。これは血液型って何かあるのかもしれない。という先入観ができてしまった経験が過去にあったのです。

本屋をぶらぶらしていたら「B型ですが何か?」という本を見つけました。B型は普段から、ワガママだ自己中だと言われ、血液型の話になると虐げられています。そんなB型ハラスメントとも言える風潮を変えたい、B型差別を無くしたい、そういう面白漫画です。

昔の私ならすぐにレジに持っていき、カードでと言って買ってしまうのですが、今はそんな事はしません。少しだけ立ち読みしました。ほんの少しだけですよすみません。それで家に帰ってきて気になったので検索してみたのですが、著者はアメブロでブログをやってらっしゃるみたいです。

書籍化された内容がブログで読めるのかは知りませんが、ちょっと立ち読みm(_ _)mした中で興味を引いたものがあります。織田信長がB型だという説があり、彼は気分屋で細かい事は嫌いだった。もし信長が天下を取っていたら、世の中は細かい事は言わずもっとB型よりにシフトしていたのでは~という考察でした。

私は自分では神経質で細かくて几帳面な所があるのでA型ではないかと秘かに思っているのですが、小学校時代に調べた検査ではB型と出たようです。まあとにかく今日は本を買わなかったので1,000円使わずにすみました。


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