盲導犬と命の違い

先週、盲導犬を刺したという酷いニュースがありました。ネットで見た話ですが邪魔にされたり蹴飛ばされたりすることもあるらしいですね。

自分は犬や猫にそういうことをしようとする気は起こりませんが、虫がいれば叩き潰すわけです。虫は生理的に気持ち悪いからですよね。自分に害を及ぼすならそれは生存を賭けた戦いだから仕方がないかもしれませんが、特に害のない虫でも目の前に現れないで欲しいなとは思います。

もし、自分が虫に対して持つような嫌悪感を犬や猫に持つ人間がいたらどうなのだろうと考えました。もし犬や猫を見た時に自分がゴキを見た時に感じるような嫌悪感を持つとしたら、どうなのだろうと。こういうことをするのはそういう人間なのかなと。

もちろん自分の感性では犬や猫を傷つけて欲しくないです。でも虫は正直言って絶滅して欲しいくらいです。何故虫なら叩き潰しても良いのか、これは全く人間の身勝手なのですよね。以前も似たような内容を書いたんですけど。

にわとり
にわとりなんて世界では割と生きたまま売ってる所ってあるじゃないですか、ああいうのは自分で潰せるレベルじゃないと食べちゃいけないつーことですかね

日本人はくじらを食べるなと言われます。個人的にくじらは食べられなくても一向に構わないのですが、じゃあ、あんたらがさんざん食べている牛は良いの?という疑問が出て来ます。豚も魚も良くてくじらはいかんのかい?という話なのですよね。

どちらにせよ一つの命だから有り難く頂くしかないような気がするんですが。

絶滅しそうで数が少なくなったから保護するというのは理解できますが、生理的にくじらは可哀相で牛は可哀相でないというのは、牛にしてみればたまったものではありません。お前ら何を言ってるのというのが牛の立場ではないでしょうか。

もし、くじらやいるかは頭が良いからとか、そういう基準だとしたら明確に科学的に頭脳レベルがこれだけあるからダメですよと世界的なルールで禁止にした方がすっきりします。でもそうじゃなくてその人達が育ってきた文化的な面で生理的に嫌悪感が発生するのだからどうしようもないですよね。

結局人間は自分勝手なものだと思いますが、生き延びるためにやってきた事だから仕方がないですよ。でもそれを人に押しつけるのは良くないんですよね。自分の考えに従わせようとするから争いが発生します。犬を食べる文化がある所だってあるのですが、それはどうなの?受け入れるの?世界的なルールを作って基準を示すの?結局は欧米の基準になるんでしょ?

人間も動物ですからねえ。理性的に口ではなんのかんのと理由を付けても生理的に嫌悪もするし、弱肉強食なのですよね。最終的には。

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