田舎の道は歩くための道じゃねえ

こんばんは。散歩をしている途中でこの記事を書こうと思いついたものです。

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最近出来た新しい道路や、駅前の比較的整備された道は歩道があったりしていいのですが、郊外の道は歩いていると危なくってしょうがないです。

住宅街の生活道路ならあまり車通りが激しくないのでいいのですが、私の住んでいる街って幹線道路的な重要な道路の道幅が狭いんですよね。(松本ルールってのがあり、道が狭く右折レーンが取れないため右折待ちで後ろが詰まっちゃうので先に右折しちゃう事が往々にしてあるんですよ)

そういう道路は十分に広くないため歩道は申し訳程度に白線が引いてあるだけで、歩いていても危ないですね。自転車など更に危険です。運転手によってはスピードを落として通ってくれるのですが、50kmくらいで人のすれすれをすり抜けていく運転手も多いので歩くのも命がけです。

地方は本当に車社会なんだと思います。残念な事に、田舎の道は歩くためじゃなく車のための道なのです。

近所のコンビニに行くのだってエンジンかけて、冬なんて歩けばもう着いてるだろってくらい暖機してる人もいるし、駅前でなければ居酒屋にだって駐車場があるんですよ。本当に飲んでないんだろうなと疑うし、運転代行を頼んでいる人なんて良心的で、飲酒運転がまかり通っているかもしれません。(公務員の飲酒運転はすぐニュースになります)

自分だって、通勤や遠くまでドライブに行ったりと散々車には乗ってきました。今だって物を運ぶのに重宝してます。なので車を否定するわけじゃないのですが、個人的には車を手放して徒歩と自転車で生活していきたいと思っています。(別にエコ信仰があるわけでもなしです)

Neko40

まあこんな事を言っては何も出来なくなってしまうんですが、気を付けて運転していても突然飛び出されたら事故になるかもしれないと最近特に思うんですよね。(いやそんな事言ったら本当に何も出来なくなるので否定するわけじゃないです。特に車に関して恐怖心が増してきたんです)

あとは自転車って結構遠くまで行けます。働いていて時間が無ければ悠長に自転車なんて漕いでいられないけど、時間はあるので結構遠くまで自転車で行けるんです。今は足腰丈夫だし元気だからこんな事が言えるんだと思いますけど。それに一人で車に乗るとエネルギーの無駄遣いをしているという罪悪感も出て来てます。

なので維持費の問題も大きいですが、それよりも上記の点で車を手放したくなっていて、そうすると地方だとなかなか大変なので、公共交通機関の発達した都市部で生活基盤を築きたいなと思っているわけです。

もし車を手放していても、ちょくちょく人を乗せたりする必要が出てくればまた軽自動車でも買うかもしれません(経済的に買えればだけど)。そもそも都市部に出られなかったら不便すぎて車は維持したままかもしれません。

若い頃は車は好きな方で、結構なスポーツ系統の車や外車も乗ってきた自分としては、何故こんなに車を手放そうと思うかなと不思議です。都市部に移住したいのと車を手放したいのが、にわとりと卵みたいにどっちが先?という状態かもしれません。

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