意味不明な礼服の営業トーク

こんばんは。今度礼服を着るのは親の葬式かも、としみじみ思うものです。

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そういえばかなり昔の話なのですが、礼服を買う時に「葬式では黒を競うところがあるから…」というトークでなるべく高い物を買うように誘導されたことがあり不快でした。

まあそれはそうなのでしょう。黒が濃い礼服の方がものはいいとされるのかもしれません。

だけど、そんな面倒くさいことを言う人とは付き合わないし、葬式で人と競う気はありません。自分の感覚では普通の値段のやつでいいです。お金があってそういう価値観の人は深い黒の高い礼服を買えばいいのです。

高い礼服を買う人は、葬式で「勝った。俺の黒の方が深いぜ!」とでも思うのでしょうか。そんな事は思わないでしょう。

礼儀として、また故人を敬う意味で、気持ちとして自分の出来る範囲でなるべく失礼のないようにいいものを用意するというのではないのですかね。なので経済的に私が用意できるのは普通かむしろ安めの価格のものです。

でもその時、葬式で他人の礼服の黒さを観察している人がいるなんて初めて知りました。葬式で黒の品定めをしているとしたら、それはとても嫌な世界です。

まあ、ある程度の立場の人は社会通念上いいものを揃えておく事は必要なのかもしれませんが、そういうのが何か嫌なのです。

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