私はあまりに楽観的過ぎるのかなあ

私はあまりに楽観的過ぎるのかなあ

一応普段はそれ程お金を使わないようにはしています。

若い頃よりは欲しい物も無くなって、それである程度抑えた生活が出来ているのだと思います。

でも今回一週間程旅行をしました。無事、家に戻ってきましたが、ブログではお金を使いすぎたかな〜とか書きますし、本当にそうも思ってます。

 

でもね、実際は貯金が底をつくことはあまり心配していません。

いやそのうちに底はつくかもしれませんが、貯金が無くなったからってそれ程心配することもないような気がするんです。貯金の無い人なんて世の中にごまんといます。

多分、全く働かなくても、自分が60歳になるまでは全然平気だと思うんです。

60歳でお金が無くなりそうなったら、その時考えればいいのです。その時に働けばいいんです。60歳なら逆にシルバー人材センターとかで小遣い程度の仕事はありそうです。

 

そんな長生きするか分からないのに、20年後の予定なんて立てても仕方がないような気がするんです。予定通りに進んでしまったら、そんな人生は逆に面白くないような気がします。

人生って、その時はまあパニクるんだけど、ハプニングが面白いし記憶に残りますよ。(とか言って心配性だから起きなくていいハプニングは起こさないようにしてるんですけども)

 

生きていれば、段ボール生活でも楽しいかもしれませんし、死んだら死んだでその時です。

そんな考えでは後で困るよと言う人もいるでしょう。しかし困った時は、それはそれで何もない人生より楽しいかもしれませんよ。(こんな感じだから2回も離婚したんだね)

 

だからアーリーリタイアの精神とは違っちゃうかもしれないけど、毎月10万で暮らすとかこだわらないで、もしやりたい事が出てきたらやってみたいですよね。

失敗したって生爪剥がされて拷問されるわけでもないし、せっかくやりたくない会社勤めは辞めたのだから。

 

最悪、お金が無くなったとしても、餓死するか、嫌な会社(バイト)勤め生活に舞い戻るかです。

そう考えると別に大したことではないような気がします。自分の中で何らかのリミッターが外れてしまったのでしょうね。

今まで常識だと当たり前に意識していたことは、実はどうでもいいことなんだと思うのです。

 

楽観的と言うか、自分で書いていてアホの考え方だと思いました。

何年か前の自分なら、こいつ馬鹿じゃねと思う筈。まあアホになっても良しとしましょう。一般的には仕事を辞めた時点で既にアホなんですから。