虫を潰して思ったこと

昨日まで祝日で平日会員の私はスポーツジムが使えなかったのですが、久しぶりに今日は行って運動をしてきました。やはり多少でも身体を動かした方が気持ちがいいです。それに入会した1月頃に比べて空いてきた様な気がします。ジムも混雑していると風呂など快適でないので、面倒になってきたしやめようかと思っていたのですが、やめるのをやめようかと思案中です。

さて本題ですが、そろそろ暖かくなるので窓に小さい蚊のような虫が付いている事があります。私はそれをぷちっと潰してしまいます。ゴメンねとは思いますがあまり罪悪感は感じません。これって命を奪っているのですから考えてみると非常に勝手な事です。

動物でも山間の村では、鹿や猪などを畑を荒らすとか人間にとっての都合で駆除する事があります。でも基本的に虫の様に理由もなく気持ち悪いからという生理的な感情では殺さないですよね。まあ虫については刺されたり害がある事も多々あります。害といっても人間視点での害ですけどね。

Neko13
気持ち悪い話なので可愛いネコちゃん画像でお口直し

でも害のないものも家の中にいたら嫌でしょう。虫が気持ち悪く感じるのって人間が生物として生存するための根本的な防衛本能だと思うんです。我々のDNAに敵として刷り込まれているので嫌悪感を覚えるのではなかろうかと思うんです。(もしかしたら彼らは宇宙人が太古の昔に送り込んだスパイかもしれません。だって明らかに他の類と形が異なりますがな。)

例えばフィールドを変えてジャングルに一人で迷い込んだとしましょう。虫が大量にいれば人だって命の危険にさらされる恐れがあります。アフリカなどで大量のアリがゾウを襲うという話もあるじゃないですか。その時はやらなければやられるという感じになりませんかね。

都市にいて家の中にいるから虫を殺しちゃったゴメンなんて余裕でいられるんだと思います。多分ジャングルで生活する部族なんて虫との戦いは大変だと思いますよ。

だから、地球という限られたリソースを巡って争う生物対生物の戦いという事で、やらなければやられる、自分に害を与える虫を潰しても罪悪感を持たなくていいんだという結論に達したのですが、ダメですかね。人間はやはり一つ上の立場にいて慈愛を持って全ての種を尊重しなくてはならないのでしょうか。単なる人間の思い上がりの気もしますが。(なんだか大袈裟な話になりました。)

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