小説を読む時のあるある

こんばんは。実はミステリー小説とかを読んでも犯人の見当が全くつかないものです。

ミステリーとかその手の小説を読む時のあるあるなのですが、ああいう物語って大概主人公の名前が普段使わないような漢字で書かれていて読み方が難しかったりします。

例えば、喬子(きょうこ、喬子女王で「たかこじょおう」ってのもいるらしいですが)とか、難しい字でなくとも何となく読めないものもあります。私の漢字力のせいもありますけどね。皆そんなに漢字を勉強してるかな?

ふりがなが振ってあっても最初だけですね。それで結局主人公の名前が覚えられず、最後まで適当な読み方で通して読んでしまうという…

私だけではないはずだ。

*喬子はこの本から持ってきましたよ。

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『小説を読む時のあるある』へのコメント

  1. 名前:クロスパール 投稿日:2014/06/07(土) 21:50:01 ID:fb2d71a52

    そうですね~。結構普段お目にかかれないような名前が多いかなと思う反面ありきたりな名前もあると思っています。火車は読みましたがいまいち面白いとは感じませんでした。最近の若手作家は案外一般的な名前を使っている人が多いような気がします。

    • 名前:じゅんぺー 投稿日:2014/06/07(土) 22:47:58 ID:b4dc81810

      >クロスパールさん
      作家によって名前をつける時のくせとかがあるかもしれませんね。
      そういえば私は若手の小説ってあまり読んでない気がするので、今度は挑戦してみます。

  2. 名前:prire 投稿日:2014/06/08(日) 07:19:37 ID:710ccf8bd

    小説家も自分の作品ですから、個性的な名前をつけたがるんでしょうね。
    登場人物がみんな佐藤とか鈴木とかヒロシとかトオルじゃ分かりにくいですしねw

    • 名前:じゅんぺー 投稿日:2014/06/08(日) 09:36:26 ID:fe7b5e8fd

      >prireさん
      確かに佐藤さんが複数出て来たら混乱しますねw。海外の小説がすんなり入ってこない事があるのは(私だけか)、名前が覚えにくい事があるかもしれません。
      作品によっては、非日常感を出すために珍しい名前にしているのかなとも思います。