仕事の何が嫌かっていうと拘束される事が嫌だと思う

仕事の何が嫌かっていうと拘束される事が嫌だと思う

こんばんは。働こうかなといいつつ、なかなか働かないものです。

-  -  -  

仕事の何が嫌かというと、私の場合は自分の時間を拘束されることが大きいと思います。

楽な仕事でも、通常は決まった場所にいる必要があるし決まった時間はそこにいなければいけません。

仕事の内容によっては仕事自体がきつい事もあるだろうし、職場に変な人がいれば対人関係がストレスになる事も多いと思います。しかし自分が根本的に働きたくないのは、時間を拘束されるからだろうなと考えています。

自由な時間と拘束されている時間とは大違いです。拘束されていると何かを思いついてもすぐには実行出来ず勤務が終了するまで待たないといけません。自由な時間なら不意に思い立ったことを何でも出来るのです。

実際に何かをするのでなくても、「今は自由な時間なので何をしても良いんだ」という精神的な自由が大切なのだと思います。精神的に拘束されていないということが重要なのでしょうね。

なので雇われ仕事においては、時間だけでなく、命令された通りに動かなければいけないという強制、精神的な拘束、それも嫌ですね。

時間もそうですが考え方や物事の進め方など、これらを自分でコントロール出来ずに人から命令され動作を拘束される事が嫌なのでしょうね。要するに人の言うとおりに動くのが嫌だってことです。納得できる命令ならまだしも、自分の考えと異なる方向性の作業をするのは本当に嫌ですね。

世の中は理不尽なことも多いので社会に出る前にそれを学んでおく事は重要ですが、多くの勤め人がそうであるように、そんなに自分を殺してまで会社に従う事もないんじゃないかなという気がします。特に日本では。

だから自分で会社を経営している人は、忙しくても人に命令されて動いているわけではないので、やらされている感がないのですよね。なので長時間働いても自発的にやっている事だから、続けられるのだと思います。

企業は古き良き時代より従業員に冷たくなってきているんだと思います。今後は会社に雇われずに個人で仕事をするという感覚がやはり大切になると思います。大企業はますます大きくなっている様だけど、ネットの普及により中小企業と個人が同レベルの感覚で仕事を創造したり受けたり出来るという感じかな。

(そうはいってもやりたい仕事ばかりを選べるわけではないし、個人で働くのも大変なのでしょうけど、上に従っている感じは減るのではないでしょうか。)

私は商売的な才覚が無いので、働くならとりあえずバイトをする位しか思いつきませんが、それこそが一番嫌な時間を拘束されるということで、それをほんの少しのお金に換えるという悲しい作業です。

↓気に入ったら応援していただけると嬉しいです (^^)/
にほんブログ村 ライフスタイルブログ セミリタイア生活へ にほんブログ村 ライフスタイルブログ 40代の生き方へ にほんブログ村 その他生活ブログ 貧乏・生活苦へ