ひとり者の早期リタイアは貧乏リタイアの方がいいかも

まあ自分に都合のいいように解釈して、それも一理あるかもと思ってもらえればいいなくらいの内容なんですが。
 

もちろん資金に余裕があった方がいいんですけど、かなり余裕があり経済的な制約がほとんど無いという状態だと、そもそも早期リタイアして仕事上の制約を受けないわけだから時間もあるし好き放題できるわけです。

配偶者とか親とかそういう縛りがあれば別ですけど、一人者で何の枷もなければ全て自身の思うまま、何事も自分次第です。

そうすると意志薄弱だと徐々に人としてダメになってしまわないかな、経済的な制約くらいはあった方が考えたり工夫したりしていいんじゃないかと、そういうことがちょっと浮かびました。

ダメ人間にならないまでも(ダメ人間の定義が分からないですが)、食生活とか運動とか監視も制約もなく節制を続けるのは、特に一人暮らしの場合は結構大変です。たまに甘いものをどかっと買ってきて食べちゃうこととかはありますし、酒好きならどんどん飲んじゃうかもしれないけど、お金がなければそもそも出来ないですから。

人によると思うので、自制できるようなタイプは大丈夫なのだと思います。そもそもダメ人間でも他人に迷惑かけなけりゃあ問題ないんだと思いますが、ワガママになってしまって公共の場所で勘違いして好き放題になったらちょっとやばいのかなと。

なので、もしかしたらひとり者の早期リタイアは多少貧乏なくらいの方がいいのかも、とふと思った次第でございまする。
 

追加。考えてみたら意志薄弱な人はそもそもが十分なリタイア資金は貯められないというオチだな。