失業保険って

先日、ハローワークの説明会に出席して「雇用保険受給資格者票」をもらってきました。自分の「3ー木」(木曜日)とかいう型が分かるので、初回認定日が分かります。

失業保険って失業してお金が無いから欲しいのだけど、求職活動をしている状態でないと支給して貰えないんです。それっておかしくないのかな。亡くなっても生命保険が降りないみたいな。働いている期間は雇用保険を支払っていた訳だから、失業して再就職していないなら無条件に支払って欲しいです。

自分みたいなリタイアして働く気がない人には支給しないという事ですよ。働く気がないということは働かなくても生きていけるお金があるということだからお金はあげないよってことです。んー、そう言われると仕方がないのかなあ。
まあ自分から退職した場合に給付日数が少ないのはしょうがないと思うけど、働く気があるとか関係なく保険料として払っていたのだから失業したらもらいたいですよね。

調べてみたら「失業」の考え方がどうやら違うらしい。自分は仕事を失うことが失業だと考えていましたが、仕事を失う且つ働きたいが仕事に就けないでいる状態が失業らしいです。

雇用保険法において(雇用保険法第4条)、
「離職」とは、被保険者について、事業主との雇用関係が終了することをいう。
「失業」とは、被保険者が離職し、労働の意思及び能力を有するにもかかわらず、職業に就くことができない状態にあることをいう。

でも実際はその求職活動ってのも建前で(まあぶっちゃけ、働く気がない=求職活動したくないのに支給して欲しい自分みたいな人の為にやってくれている訳だが)、実際に企業の面接を受けたりしなくても、何たらセミナーを受講すれば一回とカウントしますとか… 正直言ってホント誰も聞かない様なセミナーって税金の無駄ですよね。せっぱ詰まってたら面接に行きますもん。こういう講習を受ければ支給してくれるなら、初めから求職活動だの何だの言わず素直に支給してくれっつーの。

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