貧乏に耐えうる身体と精神力

しばらく暖かい日が続いたと思ったら、また冷え込みました。

実家に移ってきた当初はかなり寒く感じていたのですが、現在は控えめの暖房でもそこそこ快適に過ごせています。

以前の集合住宅に暮らしていた時よりも厚着はしていますが、身体の方も以前より低めの室温に慣れてきたのでしょうね。徐々に貧乏に適応した身体を手に入れつつあります。

あとは割と潔癖気味だったので一人暮らしの時は綺麗にしていたのですが、これが汚かったり貧乏くさいものが平気になってくればだいぶ楽になります。

例えば図書館やBookOffの本はぶっちゃけていうと汚れたものも多く、働いている時はお金があるので新品を買っていたのですが、そういうのがストレスなく平気になったらしめたものです。

気持ち的なこともそうです。例えば年収が1000万あったとか外車に乗ってたとか(例えだから私の情報じゃないよ)、貧乏無職になればそういうちょっとした自己満足というか虚栄心みたいなものは持っていても仕方がなく、ただの働いてない48歳のおっさんという事実を認識し受け入れなければなりません。

今まで、しっかりした仕事をしていた人やある程度の役職に就いていた人は、リタイア後はこの辺りの気持ちの切り替えが難しいかと思います。変なプライドが捨てられるかどうか。(いや変なプライドって意図する所分かってもらえるでしょうか。自身に誇りを持つことは大切なのですが、俺はどこそこで部下が30人もいたんだとかそういうものの事です)

自分は徐々に貧乏人の精神力を手に入れていきたいと思ってます。

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『貧乏に耐えうる身体と精神力』へのコメント

  1. 名前:sm 投稿日:2014/02/07(金) 10:56:21 ID:589fc6ab0

    オレもバブル経験者だから
    あのときは、業務拡大で
    すぐ、えらくなれたし
    経費はつかいほうだい
    懐かしいよ

  2. 名前:じゅんぺー 投稿日:2014/02/07(金) 15:04:37 ID:589fc6ab0

    >smさん
    私はバブルの頃大学を辞めて、小さな会社に入ったので
    恩恵はあまり受けてないんですよ(>_<)
    でも全体的に上げ上げ気分だったので懐かしいですね。
    無職になったので、これからは稼いでいた頃の見栄みたいなものを
    捨てないとダメだなという戒めを込めて書きました。

  3. 名前:アーベル 投稿日:2014/02/08(土) 01:05:14 ID:589fc6ab0

    こんにちは。
    前回精神的に余裕がないと焦るばかりで周囲も自身も楽しめなくなるとうようなことを言いましたが、経済的に苦しくなると(あるいは不安を感じると)どうしても精神の面も引きずられます。
    自分の考えですが、貧乏低コストな生活を続けるには自尊心を委縮させないような工夫が必要だと思っています。換言するなら、自分自身の価値を確認する自分なりの方法を持つことが必要です。自尊心が肥大するのもこれはこれで問題でしょうが、貧乏だと自尊心を持てなくなってくる場合が多いです。自尊心が肥大化すると周囲に対して傲岸になりますし、委縮するとひがみっぽくなり周囲が敵に見えてきます。これらはある程度までは愛嬌で済むのですが、甚だしくなると、周囲の人は堪りませんし、自身も日常を楽しめなくなります。
    工夫は人それぞれ信仰、安上がりな趣味、娯楽、または教養の習得とかまあいろいろあるでしょう。リタイアする前というのは仕事がその人の自尊心を維持するエネルギーとなります。仕事から離れるということはその方面でのエネルギー補給が途絶えるということでもあります。
    別に他人に己の価値を認めてもらう必要はありません。自分に自分の価値を見出せることが、社会から距離を置いたリタイア後の生活を楽しくする骨なのではないでしょうか。

  4. 名前:じゅんぺー 投稿日:2014/02/08(土) 08:34:57 ID:589fc6ab0

    >アーベルさん
    その通りだと思います。
    自分に誇りを持つことは大切ですよね。
    自己肯定感というか、自分のことが好きな人なら、
    僻んだり恨めしく思ったりすることは少なさそうです。
    捨てた方が良いと思うことは、
    会社である程度の地位にいた人が、退職後にそれを引きずってしまう、
    そういうのです。