世界行ってみたらホントはこんなトコだった!?

以前よりこの番組が好きで見ています。よその国を紹介するのですが、二人のディレクターが一週間程その国に滞在し、観光だけではない、その国のdeepな部分まで紹介するというのがコンセプトのTV番組です。有名な観光地のレポートも多いですが、他の海外情報番組よりコアなその国の一般的な暮らしなどを見せてくれます。

何故この番組を紹介したかと言うと、行った国(都市)の人口や面積等と同時に平均年収が紹介されるからです。平均年収の低い国を見ると、おー!自分の全財産で一生暮らせるじゃんとか浅はかにも考えてしまうからです。

勿論、国によりビザとか滞在可能な期間も異なりますし、その国の平均年収で暮らすという事は現地の人と同様に暮らすという事で、快適な日本での暮らしと異なり不便を強いられるでしょう。停電や断水など日本ではほぼ起こりませんが、それが日常茶飯事の国は多々あります。安全面でもやはり日本は良い国ですから。

ただ仕事の事を考えると、雇われる側は適当なのが世界標準らしいです。日本はサービス面では素晴らしいという事は、裏を返せばサービス提供側の立場ではそれだけ働かなきゃいけないという事で、この辺りが辛くてリタイアしてる訳ですが、
・サービス良い、自分も仕事大変
・サービス悪い、自分も仕事適当
どちらが快適でしょうか。

物事がきちんと進むのに慣れていて、サービスを受ける際はどうしても厳しい目で見てしまいますが、私達もある程度の適当さは許容しないといけないんでしょうね。あまり堅苦しいのも嫌ですし、時給800円で働くバイトに社員と同等の仕事を求められてもなあ、と思います。でも真面目に働いてしまうんですよね我々って。

話が飛躍しすぎましたが、いずれにせよ、テレビで観光地だけでなくよその国の一般庶民の暮らしぶりが見られるというのは興味深いです。

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