デスパレートな妻たちが思ったより観れた

先日加入したdTVというドコモの動画配信サービスを使っているのですが、月額500円だから店舗でDVDを借りてまで見ないよというものも見られます。(逆に言うとそういう作品しかないとも言える…新しい作品は見放題じゃないけど見逃した旧作でヒットしたものが沢山ある)

なのでだいぶ前に流行ったデスパレートな妻たちというのを見てみました。

先入観として、どうせ女の人達が恋愛だ浮気だって騒ぐだけでしょ、男にはつまらんわと思っていました。

第1話は登場人物紹介的になってしまうのでちょっと苦痛でやめようかなと思ったのですが、我慢して2話目まで見たら意外と面白いんじゃないのと感じ始めちゃったよ。

デスパレートとは捨てばちの、切羽詰まった、破れかぶれというような意味だそうで、内容としては不倫、子育て、家庭不和という問題があります。その辺は男性としてはあまり興味がない話題なんだけれど、それとは別に、ミステリー要素があり、進むにつれ登場人物に絡んできたりして、男でも結構楽しく観賞できています。

出演者に女性的魅力を感じるかというと洋物好きじゃないので全くアレは反応しないのですが、ドラマとしては日本のワンクールしかやらないドラマと異なり上手く作ってあって楽しめます。

何シーズンも続くあちらのドラマでお馴染みの手法ですが、主役級の人が複数いて、今週は誰中心、来週は誰と誰、というように同じ話ばかりやらないというか飽きさせないというか。救急医療ドラマのERなんてその典型で、主役を入れ替えてみたり、事件を起こして殺しちゃったり、いなくなった人が数年開けて帰ってきたり、手を替え品を替えです。

男性におすすめするかというと、デス妻よりは24やプリズンブレイクやLOST(最近のは知らないから古いかな)の方をお薦めしますけどね。

せっかく定額のサービスなんだから普段見ないような傾向のものも食わず嫌いせずに試すといいですね。つまらなきゃすぐやめればいいんだし。

そして同じものばかり続けて見るとこれまた飽きてくるから、シーズンの最後までいってないけどウォーキング・デッドというのを見始めました。気持ち悪い系だけど、こっちの方が面白いかも。ただゾンビが気持ち悪すぎるw

それにしても、眼が疲れますね。

夏は暑くてやる気が出ず、ブログを書いたり本を読んだりするよりテレビの様な受動的なものが楽でいいです。暑すぎて外に出かけるのも危険な状態になってますし。