なかなか腰が重くていけません

なかなか腰が重くていけません

リタイア生活ではお金を温存するためとりあえず実家に戻るつもりなのですが、何となく気が重いです。現在の住まいを売却するための不動産屋や、実家の部屋を片付けるための業者にコンタクトできないでいます。

実家に戻っても特に気兼ねする必要はないのだけど、父親がいるので男同士何となく気まずいし(母もいますが大丈夫)、いい歳の大人が実家住まいってどう?という恥ずかしさがあります。それに、まあ慌てなくてもいいやというのも大きいです。

今の住まいの維持には月々8万円程度かかっていて、売却が遅くなれば貯蓄は減っていきます。再就職すれば問題ない金額なのですが、働く気は起きないし、そもそも再就職は困難だろうし、多少の葛藤があります。選択肢を考えると以下になるかな。

1.実家に戻る
→貯蓄を温存できる。親が気まずい。近所に気まずい。
→選択肢の中で最も長期間働かなくても良い。
2.一部屋あれば良いので安いアパートを借りる
→多少バイトすれば貯蓄を温存できる。一人でいられる。
→基本無職でも借りられるそれなりの部屋になる。
→家賃3万だとしても全く働かなければ年金受給のかなり前に資金が尽きる。
3.再就職して現在の住まいを維持
→社畜に逆戻り。現在の家を手放さなくていい。一人でいられる。
→現在の住まいのままだと全く働かなければ6、7年位で資金が尽きる。
4.養ってくれる女の人を見つけひもになる
→困難。見つかれば最強
5.ホームレスになる
→まだまだ先。まだお金はあります。
6.死んでしまう
→まだまだ死にたくない

4以降はおちゃらけですが何年後かに5はあるかもしれません。とにかく、うだうだ言ってないで動き出さないといけないですね。

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