ソビエトと択捉(えとろふ)

真面目な北方領土の話ではありません。

名前に「エト」が共通だけど、何か意味はあるのか?

択捉島
アイヌ語の「エト・オロ・プ」(岬のある所)というのが島名の由来、と書いてあるページを発見しました。

ソビエト
ロシア語 : совет
「忠告、助言」
「会議、議会、評議会」
という意味があるようです。特に「エト」だけ何かの意味があるわけではありませんでした。

こんな事も書いてあります。

ソビエトは国名に民族の名前や地名が使われていない珍しい例。(ソ連を構成した各国は地名などが含まれる。ロシアは諸説あるようですが、ルーシ が国名の起源と書いてあるぞ!)

和歌山県にソビエトという名前の島があるのですが、国が日本の領海の基点となる名称のない無人島などに名前を付けたということで、その時、和歌山県の島をソビエトと命名したそうです。

地元では以前からその呼称だったようですが、それによると海底から見るとそびえ立ってるというのが名前の由来だという説があるとか。それを見てふと「エト」が…って思ったのでした。

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