出張が羨ましいと言われたけど

出張が羨ましいと言われたけど

会社員時代はちょくちょくと出張というものがありました。

私は出張はあまり好まなくて、何故かというと、よその会社に出向いてあまり知らない人達と打ち合わせをしたりしないといけないので、それが苦痛だったのです。

何度か客先へ出向いてある程度懇意になってしまえばストレスではないのですが、私の場合は新製品を説明するために営業と連れだって客先に行くことが多く、毎回別の相手と会うことが多かったです。

ビルと朝焼けある日、社内の女性に「会社のお金で旅行に行けていいね。」という事を言われました。じゃああんたが行ってくれと思ったけれど、北海道や四国など遠方に行くこともあったので、出張に行ったことが無い人にはそう感じるのかなと思いました。

出張も時間に余裕があったり、宿泊先で一杯飲んだりするのが好きな場合は楽しいこともあるのでしょうけれど、自分の場合は酒もあまり飲めないし、もちろん観光地に行くわけでもありません。(まあ北海道の場合は、かにを食べたりはしたかな)

会社→移動→相手先→移動→会社に戻る

という感じで、特に変わった場所に行く時間はないし、みんな早く帰りたいのです。地元の信州から東京くらいの距離なら日帰りが基本です。朝が普段より早かったり、帰りが遅くなることが殆どですし、旅行って…と憤慨してしまいました。

でもやだやだごねているわけにもいきませんので、気が楽になるように考え方を変えました。移動時間も朝は多少なりとも本日の作戦を練ったりしますが、運転をしなければ基本的にはぼけっとしていてもいいので、相手先にいる時以外はほとんど休憩だと考えるようにしました。

実際に客先に1時間しかいなくて、あとは往復の時間という事もありましたので、そういう時は今回は楽だったなあ出張も嫌じゃないと考える事が出来るようになりました。

退職してもう出張に行くことはないのだけれど、海外出張の経験はないので、そういうのも経験してみたかったなとは思います。でも向こうで仕事ってのはとても大変なんだろうなあ。

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