自分が考える税収の増やし方

またまた妄想です。こういうこと書いて良いのか分からないけど…今はカジノで誘客する構想とかありますね。

素人の適当な意見なのですが、いっそのこと性風俗(ヘルス、デリヘル、ソープの類)を国営化してしまったらどうでしょう。(女性の方は怒らないで下さいね。女性版のそういう場所もあり、そこでは男性が働くという想定です。)

善悪は別として、5兆円程度の大きな市場規模があるらしいです(ちなみに出版1.8兆、外食32兆、家電小売9.5兆だそうだから相当大きな市場です)。

現状でこういった店舗がどれだけ税金を納めているか不明ですが、客の数など適当に誤魔化せると思うので、もし支払っていたとしても実際に納めないといけない額よりは少なそうです。これが税金としてしっかり納税されますし、実際に存在してしまっている以上、莫大な金額が変な所へ流れていくよりマシなのではないでしょうか。

働く人達は準公務員的な扱いですが、あやしい店舗で働かされるより安全に仕事が出来るのではないでしょうか。また働く側のモチベーションやサービスが下がらないように、給与体系は現状と変えません。最低保障給はあってもいいですが、指名が入ってなんぼ、働いてなんぼとします。

もちろん男性版だけでなく、女性が遊べる所も作ります。ホストクラブ的な情緒的に遊べる所だけでなく、女性が安全に身体的な欲求を満たせる所があってもいいはずです。

この仕事の場合、精神的に辛いことも考えられるため定年は40歳位でよいかと思います。通常の公務員の生涯年収を40歳位までに得られると想定し、定年までにちゃんと貯蓄しておきなさいという事で。(スポーツ選手みたいに現役時代が短いという考え方)

病気に関する検査もしっかり定期的に行うため、働く方も客側も安心できます。お客の方も例えばtaspoみたいな顧客カードを持っていることが利用の条件となり、性病の検査等を定期的にしなければカードは有効となりません。カードを持たない外国人観光客の相手はリスクが高いので、人口100万規模の都市圏に特別区を用意し労働者にはリスク手当を支給、検診を頻繁にします。

たばこは国で独占し税金を取っているのだから、いっそ風俗もそうしちゃって、健全な性風俗の国として財政再建を目指したらどうでしょう。経済的なことが分からないので試算とか出来ませんが、公営ギャンブルというのもあるのですし、真剣に考えてみても良いのではないでしょうか。

ますます少子化が進むかもしれませんし、結局は裏で闇の風俗みたいなのが出てきてしまうのかもしれませんが… え、却下ですか。まあそうですよね。

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