海外ドラマ、といってもハリウッド

そういえば最近は見てないのだけれど、以前は海外ドラマが好きでよく見ていました。コンバットとかあまりにも古いのは置いておいて、大人になってからの話です。

最初はX-ファイルでした。そのうちER緊急救命室が出てきて、これも見ました。Dr.グリーンが仮眠をとっているのに患者が来て何度も叩き起こされるのが第1話なのですが、セカンドシーズンでよりはまった気がします。この医者達はこんなに働いて自分より大変だ、自分も頑張ろう、という感じで見ていた部分もあります。

懐かしい、レンタル屋にシーズン12までしかなくて、残りは買いました。だけどまだ見てないという…

そこから怒濤の海外ドラマラッシュが始まります。24、CSI、LOST、プリズンブレイク、HEROSなど娯楽として楽しめる作品が沢山ありました。CSに加入していたので割とマイナーなものも見ていましたよ。トゥルー・コーリング、ロズウェル、スターゲートとかSFものをよく見ていました。ザ・プラクティスという弁護士ものも面白かったな。

見始めた頃は、日本のドラマと違って、主人公が死んで入れ替わることがあるのが衝撃的でした。こんな手法もあるのかと。またあちらのは日本のドラマみたいにワンクール3ヶ月でなく、半年でワンシーズン(それが何年も続く)と長丁場なものが多く、メインとなる人物が複数いて、今回はこの人の話、次はあの人の話と飽きさせない工夫もしてあります。

また主役が美男美女ばかりでないのも良いですね。もちろん魅力的な人物が多いのですが、白人だけでなくアフリカ系、アジア系もヒスパニック系もいたりと人種などがバラエティに富んでます。

これは面白かった。何回刑務所入るねん!

最近は暇はあるのですが、これら好きだった海外ドラマをあまり見なくなってしまいました。積ん読本や録画したテレビを見ているだけで時間を潰せてしまうというのもあるのですが、最初もの珍しかった内容や展開が、ある程度読めてしまうようになったことも理由の一つだと思います。

日本のテレビ全般もそうなのですが、多分色々なパターンのドラマを見たり小説を読んだりして、視聴者が作り手のレベルとそう変わらない位にまで近づいてしまい、このドラマはこれの焼き直しだなとか分かるようになってしまったんですね。多分ぶっ飛んだテレビ制作者がいないんです。ネットがあるので情報がすぐ行き渡ってしまうのも大きいですね。(じゃあお前画期的なアイデアとか出せるのかよ、と言われるとゴメンちゃいなのですが)

自分は子どもの頃、夏休みとかに見ていたスタートレック(宇宙大作戦)が印象深いです。韓流は昔から全く見なかったなあ。

謎とか伏線とか張りすぎて、結局最後はよく分からないのも多いんだよなあ

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