実際に早期リタイアした人と思っていてもなかなか出来ない人の決定的な差

リタイアしたいと考えたが資金不足で貯めている途中や、資金が貯まったのでリタイアした場合は順当でしょう。

しかし、

十分な資金がなくても会社を辞め、もう働かないと決意してしまう人がいる。

一方で目標とする早期リタイアのためには十分な資金は既にあるのに会社を辞めない人がいる。

この違いは何なのでしょうね。

何か決定的な性格や考え方の差があるに違いない。

後者については想像もつかない。私なら資金が十分と思ったなら即刻会社を辞めるからだ。前者は想像力がない馬鹿者かもしれないし、何かを振り切ってしまい何らかの覚悟をしてしまった人かもしれない。

私は前者だが後者が羨ましい。なんだかんだいっても毎日会社に行き人と会い一般的な社会生活を送れているからだ。

いや違う。後者が羨ましいなんて思わない。だって今この時点では私の方が圧倒的に自由なのだから。

気に入ったら応援していただけると嬉しいです (^^)/
にほんブログ村 ライフスタイルブログ セミリタイア生活へ にほんブログ村 ライフスタイルブログ 40代の生き方へ

スポンサーリンク
レクトアングル大336×280
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
関連コンテンツ

こちらの記事もおすすめです(一部広告を含む)


amazonで『働かない』を検索した結果
amazonで『セミリタイア』を検索した結果
スポンサーリンク
レクトアングル大336×280

『実際に早期リタイアした人と思っていてもなかなか出来ない人の決定的な差』へのコメント

  1. 名前:retire2k 投稿日:2015/04/23(木) 22:15:21 ID:f47ca01f0

    余裕をとるならお金はいくらあっても困らないので
    仕事がつらくなければ続けた方がより余裕ができます。
    その方が幸せだと思いますけどね。

    ただあまりリタイアするぞ、会社辞めるぞと言いながら
    全くしないとやるやる詐欺と思われそうですから
    他人には言わないでいるのが一番ですねw

    • 名前:じゅんぺー 投稿日:2015/04/23(木) 22:52:10 ID:b5eaf7081

      >retire2kさん
      どれだけの余裕があれば満足できるのかという事でしょうかね。十分じゃダメで十二分の余裕が欲しい。
      お金って使わなければ結局はただの数字ですが、その余裕分の安心感は大きいのでしょうね。

  2. 名前:コボリ 投稿日:2015/04/23(木) 23:05:26 ID:5d54a03eb

    お金に追われる55才~65才にはなりたくないです。
    年金支給開始年齢65才からも年金額だけではやはりお金に追われる人生でしょう。
    私はまだ完全リタイヤではありませんがセミリタイヤでも多くの日本人は決断出来ずに65才までサラリーマンする人が多いようですね。(まあ全員55才でリタイヤしたら日本経済はおかしくなってしまうかもしれないし、更に変な税金取る政策を打ち出すかもしれないのでこっそりリタイヤした者勝ちと思っています)
    決断の差は人それずれでしょうけど自分が選んだのだからそれでいいと思えればいいのではないでしょうか。
    現在タイに居ますが引き続きブログ読ませてもらいます。現在真夏で温度30度近い
    のでエアコンがかかせません。

    • 名前:じゅんぺー 投稿日:2015/04/23(木) 23:21:11 ID:b5eaf7081

      >コボリさん
      お久しぶりです。
      もちろん自由なので誰に何を言うわけでもないのです。
      私はストレスがあった頃は南国に憧れましたが、会社を辞めてストレスがなくなると南国でぼけっとしたいという気持ちがなくなってしまいました。なぜか最終的には札幌を目指しています。不思議ですね。
      また働いたら南国に行きたくなるのかもしれません。

  3. 名前:なお 投稿日:2015/04/23(木) 23:44:43 ID:fc5880aac

    人生に有限感が有る方は、後先考えずに行動してしまうのでしょうね。逆に会社で毎日夜遅くまで働いてても苦にならないというか、頑張ってる、オレみたいな方もいらっしゃいますし。一応、リタイヤ考えてるって他人と話は合わすけど実際は全くつもり無し。安定思考か、情熱思考か。僕らは後者でヨカですかね?しゃれとんしゃ~(意味無し。山本かよに想いを馳せる)

    • 名前:じゅんぺー 投稿日:2015/04/24(金) 08:43:52 ID:facb6dc05

      >なおさん
      人生の有限感か。その強さも関係ありそうですね。私は最初に結婚してた時は、家に帰りたくなくて会社にいたいって気持ちちょっと分かってしまったんですよね~。

      山本かよって出産を無修正で放送したとかいう福岡では有名な人ですね。福岡の男は山本かよで育ったとか、福岡のアナウンサーかタレントか誰かが言ってました。

  4. 名前:招き猫の右手 投稿日:2015/04/24(金) 00:33:51 ID:2eb9b7a8a

    私は前者だったはずなんですが、今は後者になってしまっています。
    もうある程度は余裕があるので振り切ってリタイアしてしまってもいいんですが。。。
    実際昨年退職を申し出たんですが、慰留されて残っています。
    お金はあればあるほどいいのですが、どこまでかが分かりづらい、シミュレーションしても前提が崩れれば、、、キリがないですね。
    自分の場合は、子供ができなければ、今年中にリタイアしてしまいたいと思っています。
    翌年の住民税などのことを考えたら12月がやはり一番いいのかなあ。

    • 名前:じゅんぺー 投稿日:2015/04/24(金) 08:45:59 ID:facb6dc05

      >招き猫の右手さん
      働ければ引っ張った方が資金的にはいいのは当然なので。
      どれだけあればいいのかが分からないから十分な余裕を持ちたいのは当然だし、想定外の事も起こりえますし。
      まあ辞めてもその気があれば再就職可能な仕組みがあれば最良なのだと思います。

  5. 名前:しいたけを 投稿日:2015/04/24(金) 07:49:49 ID:5258cab16

    後者の場合にはきっかけが必要なのではないでしょうか?会社を辞めるのは、意思表明、同僚「どうして辞めるの?」への応答、引継ぎ、退職手続き、送別会等一苦労です。親の介護、仕事でウツ、早期退職に応募等辞めるのに一押しが欲しいのでは。

    • 名前:じゅんぺー 投稿日:2015/04/24(金) 08:46:43 ID:facb6dc05

      >しいたけをさん
      やっぱりまともな分別ある大人はそうなんですよね。
      自分だって精神的におかしくなったのがきっかけですし。資金は十分に貯まらなかったけど。
      私は小さい会社だから比較的辞めやすかったし、送別会も会社のは断って仲のいい内々の数人でやってくれるというのに出ただけなのですが、大きい所はなんやかやと大変そうです。