専門用語がちょっと苦手

ビジネス本を読むと頻繁に出てくる言葉があります。セルフブランディングとかマネタイズとかそういう言葉ですが、ちょっとこれが気恥ずかしくて使えないんです。たまに意識的に使う時もありますけど、IT関係で出て来たような新しい言葉が何となく馴染めません。

プログラマとしては、オルタナティブなんてPCにある「alt」キーの事なので代替とか入れ替えとか何となくイメージは湧きます。バッファとかもメモリ上のバッファ(余裕、緩衝)とかよく使います。

カタカナ語でも過去に受験勉強で覚えたままの意味のやつは何となく分かります。 エビデンスは証拠。ドラスティックなら根本から思い切って激しいといった感じで、ドラスティックなんて馴染んでしまってむしろ日本語にする方が難しいかも。

人によって意味が取れない言葉は違うのでしょうけど、私の場合は、経済的?な感じのスキームとかガバナンスとかバジェットとかは全然しっくり来ない言葉です。

「コモディティ化」とかに至っては調べても意味を忘れてしまい、毎回ネットで意味を確認する始末。もう頭がついていけないのでしょうか。仕事を始めた頃の古いパソコン関連の言葉(例えばリソースとかアーキテクチャとか)はそれ程抵抗なく使っていたから、やはり歳をとって自分に苦手意識が出てきたということかもしれません。

IT関連では、どうもソーシャルって辺りから苦手です。クラウドもなんとなくいやだな~。ユーザーエクスペリエンスなんてうるさいなって感じ。誰が言い出したんですか、ゲイツ? まあ日本語で表すのが難しいですよね。あちら発の言葉だから。

もう古いけど「コンテンツ」なんていつまで経ってもちょっと抵抗ありますねえ。テンツ、テンツって何テンツ。いやらしいこと言うんじゃないよって思ってしまいます。

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『専門用語がちょっと苦手』へのコメント

  1. 名前:招き猫の右手 投稿日:2014/05/05(月) 22:50:54 ID:1bb6f6780

    なんでもカタカナにすりゃいいってもんじゃないですよねえ。
    ぴったりな漢字をあててくれたほうが個人的には分かりやすいです。

    • 名前:じゅんぺー 投稿日:2014/05/05(月) 23:22:05 ID:52f88fe35

      >招き猫の右手さん
      もう多すぎですよね。

  2. 名前:アーベル 投稿日:2014/05/06(火) 12:04:52 ID:d4a60c68f

    こんにちは。
    人口に膾炙するという日本語(これもかなり一般的でない)がありますが、そうなってしまえば気にならなくなるみたいですね。クレジットカードとかインターネットとか。

    クラウドって、雲?いい感じしないですね。データを送るのが雲の中で何がどうなってるのかわからない。あとインポータントとか結構普通に使われてないかなあ。

    • 名前:じゅんぺー 投稿日:2014/05/06(火) 13:07:33 ID:c4dc647aa

      >アーベルさん
      人口に膾炙するは、広まって一般的になるという感じですよね。(そんな難しい日本語出てこないなあ)そうなってしまえば寧ろ日本語だとぴんと来ない感じになりますね。
      インポータントは授業で覚えた単語なのでそのままの意味なら大丈夫です。そういう外来語の意味そのままのものなら比較的腑に落ちるのですが、誰かが考えたような組み合わたものや和製のは、やはりぴんと来ないのでやめて欲しいです。