完全リタイアよりセミリタイアの方が精神衛生上いいかも

当たり前の事ですが、お金に余裕が出来てのリタイア(セレブリタイアと呼べばいいかも)は、お金の心配をしなくていいんです。

そうすると楽しむ事だけを考えていればいいですね。毎日好きな事をして暮らせます。本を読んだり映画を観たり、余裕があれば海外に行ってみたり、最高です。

自分の場合、そういう生活で飽きたり暇になったりはあまり感じない気がします。でも退職した人の多くが気力をなくしたりボランティアをしたり、何故か世間と関わらないと生きていけないのはどうしてかなと思います。

セミリタイアの場合、定義的には少し働いたりするという事だと思いますが、お金の心配の有無に関わらず、多少なりとも働くなり社会的に自分の居場所を確保する事は重要なのですかね。多分世の中の多くの人にとってはそうなのでしょう。

私も世間の目は気にしてしまいますが、自分の居場所とか所属先が欲しいとか、あまり感じた事はないです。現在は退職して無所属ですが、そういう事で不安があるとかは全くないですね。

でも長年一人で籠もっていたら精神的におかしくなる可能性も理解できます。タクシードライバーのロバート・デニーロの様に精神的に病んでいってしまうのは避けたいです。あまり他人とは関わりたくないのですが、ネットでなくリアルな社会で、人と関わる事は生きていく上で重要なんでしょうね。

 

↓気に入ったらクリックしていただけると嬉しいです (^^)/
にほんブログ村 ライフスタイルブログ セミリタイア生活へ にほんブログ村 ライフスタイルブログ 40代の生き方へ

スポンサーリンク
レクトアングル大336×280
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
関連コンテンツ

こちらの記事もおすすめです

スポンサーリンク
レクトアングル大336×280

『完全リタイアよりセミリタイアの方が精神衛生上いいかも』へのコメント

  1. 名前:アーベル 投稿日:2014/03/15(土) 23:30:06 ID:589fc6ab0

    こんにちは。
    完全リタイアとセミリタイアどちらが精神衛生上いいかということですが、自分は他人とコミュニケーションがとれているかどうかが大事ではないかと思います。
    ここでいうコミュニケーションとは、別に仕事のように自分の意図を相手に正確に伝え、相手より精密な反応と行動を返してもらうというようなことではありません。自分とは別個の自我を持った者と意思のやり取りをするという意味です。無駄なように見えてこれが結構精神の平衡を維持するのに不可欠だと自分は思っています。
    休日に本を読んでいても音楽を聴いてもそれは自分が一方的に受け取るだけで、本やCDが自分の問いかけに答えてくれるわけではありません。勿論好きでやってることだから楽しいのですが、長く浸っていると自分の意思がどこにあるのか不分明になる感覚をよく感じます。これが進行すると、他人との意思疎通が困難になるのではないかとよく思います。
    他人とコミュニケ―ションをとるということは、自分の意思を確認することだと思います。他人の反応は常に自分の好みのものとは限りませんが、意に沿わないものだとしてもそれによって自分の意思を確認することはできます。人間の行動の源泉が意思である以上それがわからなくなると行動する意欲(要するにやる気)が生まれてきません。
    釈迦、マルクス、アインシュタインのように史上には形而上の思索に自らの意志を傾注し偉大な業績を残した天才はいます。彼らは他人には見えない世界に情熱を注ぎついにそれを具現化しました。でもそんな天才は稀にしかいません。常人は他人を通して自分の意思をを確認しやる気を起こすのが最もオーソドックスな方法です。だから多少苦痛でもそばに自分の意思を手軽に伝えられる家族がいるということは非常に幸運でもあります
    言葉で意思疎通するのが最善だと思いますが、そうでなければ文章やメールでも言葉の代替には多少なります。だからこういうネット上のやり取りも多少は精神の平衡を維持するのには役に立つ…のかな。

  2. 名前:じゅんぺー 投稿日:2014/03/16(日) 09:37:41 ID:589fc6ab0

    >アーベルさん
    今は実家にいるので、多少なりとも親と会話します。
    確かにこれは結構重要な事だと思います。
    経験上、全く独りでいる場合は、自分がちょっとおかしくなっていく感じはありますね。
    学生時代とか大学にも行かず狭い部屋にこもり、ずっと一人でいた時とか。
    だから将来的に完全に独りになった時は、
    多少なりとも他人と関係を持っていた方が良いのかもしれません。
    私は割と孤独に強い方だと自負しているのですが、
    無人島で独りで暮らしてるじいさんをテレビで見て、凄い精神力だなと感じましたよ。
    ネット上のやり取りでも十分代替になっているのだと思います。
    実際に会った事はなくても、何度もやり取りをしていれば
    文章から何となく人となりは感じますし、いつもコメントしてくれる人は
    感覚的に友人とやり取りしているようなものですから。

  3. 名前:匿名 投稿日:2014/03/16(日) 10:41:08 ID:589fc6ab0

    今、経験中なんですがかなりきついです…。
    親が生きていた時は、たまにしか話はしなかったのですが
    今思うとそのわずかな会話が非常に大事だったんだと感じてます。
    やはり、リアルな人間関係は多少なりとも必要だと思います。
    そして今ある人間関係が、自治会の付き合い。
    逆にストレスのような…。

  4. 名前:じゅんぺー 投稿日:2014/03/16(日) 12:39:05 ID:589fc6ab0

    >名無しさん
    親がいてくれるのは、ありがたいですよね、
    私もあまり話はせず食事時に顔を合わすだけですが、
    これで救われている部分はあるのだと思います。
    >自治会の付き合い。
    これは私もすごーく苦手です。