なぜ酔った女性を口説くのは非常に危険なのか

タイトルに惹かれてこの本を読んだのですが、非常な理不尽さを感じました。

弁護士が仕事を通じて経験した男女の相談事例や性犯罪、風俗で罰金だという貼り紙があるけどあれは有効なの?などについて書かれた本です。男女間トラブルに巻き込まれないためにも、こんなことで訴えられるなんてあるのか!という事例を知っておいて損はないと思います。

例えば、ナンパして合意の上でラブホテルに行った場合でも、後から女性に訴えられる危険性があるようです。

女性の夫や彼氏にばれ、女性が苦し紛れに無理やりだったと嘘をつき、その嘘を通すために訴えざるを得ない状況になったなど、訴えられた側から見るととばっちりのような事があるようです。もちろん相手がいる女性とそういう関係になったのも問題があるのですが、ナンパした時点でそれは知りませんから。

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目次はこんな感じ。ボケていて見にくいかな

理不尽だと思ったのは、嘘八百を並べている場合でも明確に覆す証拠が無ければ女性の主張が通りやすいということですね。実際に被害にあってのことならいいのですが、男性を陥れようとしてそういう嘘をつく女性も稀に存在するということです。

痴漢の冤罪などもそうですが、これは真面目な男性からすると非常に恐怖です。そういった目に合わないために自身の行動を自制し、気をつけて生活しましょうという本です。

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