水平線はおろか地平線も見た事がない

こんばんは。中学時代の英語の教科書はNew Horizonだったものです。

長野のおきて」という本に載っていたのですが、長野県民あるあるで、水平線はおろか地平線も見た事がないというのがありました。

水平線は、子どもの頃新潟へ海水浴に連れて行ってもらって初めて見たと思います。海がない県の出身なので、今でも旅行など行った時に海を見ると、ぼけーっと見入ってしまいます。沖縄の海もそうですが、子どもの頃に見た三保の松原が記憶に残っています。

地平線の方はと言えば、受験の時に初めて東京に出た際に「これか」と感じました。純粋な地平線とは違うのかもしれませんが、八王子から新宿へ向かう途中、電車が傾いた時などに、遙か向こうまで続く建物しか見えない地平線に驚きを感じたものです。

盆地に住んでいると東を見ても西を向いてもどちらを見ても山があります。山と言えばアルプスやヒマラヤの様に連なっているものを想像し、それに囲まれている事が普通なのですね。なのでずっと建物や家しか見えない東京では、何となく落ち着かない感じがするのかもしれません。

長野県は本当にどこもかしこも山だらけです。県外に出るとなると必ず峠やトンネルを越えなければなりません。飛行機以外は。この環境で育ったのはいいんだか悪いんだか…。

もちろん生まれ育った郷土は愛していますが、何にせよ-10℃まで下がる冬は寒すぎる。そしてこの時期すでに昼間は30℃を超えることもある。盆地特有の温度差が激しい気候が玉に瑕です。(余所はもっと暑いらしいね)

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