学生時代の貧乏飯

学生時代の貧乏話はよくある話ですが、自分もご多分に漏れず貧乏生活をしていました。

いや、仕送りはきちんとしてもらってたんです。親の稼ぎを考えると本当に申し訳ないのですが、ファミコンのゲームを買って散在してました。

学生時代は基本的にほか弁を食べていました。たまには友人と外食をします。そして月末、全くお金が無くなり、仕送りまで後一週間あるという時、一応常に米だけは確保しておく様にしてあったので餓死する事はありませんでした。

その時、何を食べていたかというと、基本はケチャップライス、塩こしょうライスです。ソーセージみたいなものがあれば刻んで一緒に炒めるのですが、通常は何も入れずケチャップ炒め、塩こしょうで味付けしたライス炒めでした。

それから段々学習してきて、お金がやばくなってきたら卵ともやしを数袋買っておくようにしました。もやしは栄養があって安いので重宝しますよね。もやしに醤油をかけて炒めればおかずになります。

飽きて他のものが食べたい時があります。そういう時の為にストックしておいたレトルト、茹でるインスタントの袋ラーメン、缶詰でしのぎます。最近はネットでボンビーレシピとか調べられるので、少ない材料費で色々な味が楽しめて良さそうです。

一般的に都会に行って地元に戻ると垢抜けたとか言われることがありますが、食事を腹一杯食べられずに痩せてスマートになったからという事も少なからずあるかもしれませんね。

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