dTVに加入

ことある毎にブログ内で例にあげていたHuluじゃなくてdTVにしてみました。他の似たようなサービスより安いです。今は31日間の無料お試し期間中。ドコモの人しか加入できないのかと思っていたら、誰でも加入okでした。

基本的に、海外の連続ドラマが観たいのですが、dTVオリジナルのしょうもない番組が多分自分としては好みです。(BeeTVという括り。色々ありますが、例えば中学生がやるような「もし超能力を一つだけ使えるなら何にする?」などを芸人が話し合うとか。大人になるとそういうしょうもないことを話せる相手がいなくなってしまうでしょ~)

またストリーミングだけでなくダウンロードも可能なようで、ネット環境がない場所で観るのにいいかもしれません。(ただダウンロードしても再生時にライセンス確認のために通信が発生する場合があるとのことで、そうなるとネット環境がないと再生できないらしい。意味ないじゃん、ぶー。自宅のWi-Fiで落としておけばスマホの通信量節約にはなるのかな)

ダウンロードサイズは画質モードによって異なりますが、2時間ものの映画で、282MB(普通)、468MB(きれい)、1397MB(すごくきれい)、高精細なHD画質が2567MBくらいのサイズでした。()内はdTVがそう読んでいる画質のモードです。サイズは動画の時間にもより違ってきますよ。スマホならサイズの小さいやつで十分だと思いますが。

数年間は海外ドラマなどほとんど観ていなかったので溜まってます。とりあえずdTVにあるラインナップがあれば、しばらくは大丈夫そう。実家にあるApple TV(Air Play)にも対応しているようなので、テレビ画面でも視聴可能ということだし。(権利上、Air PlayでHD画質での再生は×とのこと)

*(書いた後にdTVのFAQを見て気が付きましたがスマートフォン、iPhoneとテレビをHDMIケーブルで接続してもテレビでの視聴は可能だそう。そんなケーブルあったのね。最近電気屋をうろつかないからなあ)

GYAO!なら無料だから一円も払いたくなければそういうのを利用してもいいですね。他にも裏技的なものはあれこれあるのでしょうけど、ネットであちこち探したり広告をずっと見たりするなら500円払った方が楽という考え方もあります。

ネットフリックスとかいうのも秋には上陸するようだし、ますます配信が増えてしまい街のレンタルDVDが消えてしまうのでしょうかね。まあ最新作は無料ではないからねえ。その類はdTVではレンタルといって都度支払う仕組みになってます。(値段は400円とか500円とかまちまち。基本的にこれは観ません)

とりあえず持っているデバイス全てで試してみました。PC、iPad、Androidスマホは全く問題無し。nexus7はCPUの処理能力が低いのかちょっと一瞬引っ掛かりがちになります。ただnexusでも最低画質では問題無しです。スマホは画面が小さいから多分低画質モードでしょうし、他は自動の画質(視聴時は速度規制受けてないし見比べると多分HD)だったけど途切れとかは発生しないので、ストリーミング時の通信速度より高画質でデータ量が増えるために処理的な問題があるのかもしれません。(CPUの能力が分からないので適当なこと言ってますが) タブレットサイズなら一番低い画質でも拘らなければそこそこ観られますよ。まあ荒いですけども。その次の画質なら文句ないです。タブレットの反射の方が気になるくらいです。

 
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そして、入会した日に早速以下の2本を観賞です。(海外ドラマが観たいとか言って全然そうじゃないですが…)

「もらとりあむタマ子」
淡々とした日々を描き何にも起こらない映画ですが、私は左利きの女子を見るのが好きなので最後までしっかり観られた。自分もモラトリアム期間はありましたので理解できますし(今もか?)。

先日2を観た「探偵はBARにいる」の1作目がラインナップにあったのですかさず観賞。
途中まではあんまり面白くないなあと思っていたけど後半ぐっと面白くなる。まあオチというかもう一転するなというのは分かっちゃうけども。しかしこのシリーズはすすきののバーで飲んでみたくなります。たいして酒が飲めないのが残念です。

WiMAX 2+の速度規制がどうたらとか書いていたのに、こういうのに加入してしまうなんてもう引きこもりつつの娯楽一直線です。ドリカムワンダーランド2011年とか、ライブ映像もあるのでそっちも楽しめそうです。

金額的には電車に乗って街に行くのを月に1日減らせばいいくらいの出費なので、ちょいちょい視聴するならコスパは非常にいいでしょう。観なくなったらいつでもやめればいいし。ただHDDレコーダーに録り溜めている映画もまだまだあるし、そちらから見れば0円でいいのですけども。