「崩御」は昭和天皇の時に聞いたけど、皇族は「薨去」というらしい

崩御(ほうぎょ)

天皇、皇帝、国王、太皇太后、皇太后、皇后、その他君主等の死亡を表す敬語。

薨去(こうきょ)

皇族または三位以上の公卿(後に武士も)が死去した場合に使用される表現。
天皇・皇后・皇太后・太皇太后の場合は「崩御」と表現するためこの言葉は使用しない。

「崩御」はちょうど学生を辞めるかどうかの頃に聞いて、すごい大仰な言葉があるんだなあと思ったことを記憶しています。日本語の奥深さを感じますね。そういう時に覚えないと一生覚えられません。

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『「崩御」は昭和天皇の時に聞いたけど、皇族は「薨去」というらしい』へのコメント

  1. 名前:アーベル 投稿日:2014/06/10(火) 00:24:11 ID:f77712d3d

    こんにちは。
    「不予」なんてのもありますよね。
    漢語を使った言葉ってのはやはりかっこいい。
    中国の皇帝の偉さが桁外れなだけに大仰荘厳な言葉が多い。
    日本の天皇が神様並に偉かったのは飛鳥時代から奈良時代初めくらいのことで、日本語が形をなす以前のことですから、日本オリジナルな言葉で偉さを表す言葉というのはそれほどないかな。偉さを表す表現は漢語を流用したもの多い気がします。

    • 名前:じゅんぺー 投稿日:2014/06/10(火) 07:25:27 ID:de92b5420

      >アーベルさん
      なるほど。ぐぐったらこっちの意味の事ですかね。
      天子、また貴人・長上の病気。不例。
      やはり中国というのは今は色々ありますけど、歴史的に見るべき物はありますよね。