何割かの働かない奴ら

そういえば蟻や蜜蜂の何割かは働かないやつがいるって聞いたけど、理由は解明されているのでしょうか。
 

人間の中にも私を含めて早期リタイアする人が現れました。現れたというか昔から少数はいたのかもしれませんが、自分が気にするようになったためかここ何年かで増えてきたようにも感じます。

妄想ですが、近い将来、仕事が大変で徐々に労働者が倒れ始める。いてもいなくても人類の生存には困らないような職種の人ならまだ大丈夫ですが、食べ物を生産している人達が倒れ始めたら、それこそやばい。

そういう時のために実は同種族の何割かが自ずから休んで力を蓄えているのではないか?などとふと思いました。

本当にその種族にとって絶滅しそうな程に大変な何かがあった時、そういう時にパワーを出すためにに一部休んでいる個体が出てくるのでは?などと。

もしかしたら本当にそうかもしれないから、ぶらぶらしていても見逃してくれよ~とかいってると怒られそうだな。ほほ。

だからぶらぶらは交代でやればいいと思うんですけどね。(宝くじが当たってもそのまま働くという人達を除いてですが)
 

いや、適当なことを言ってないで、この本とか読んでみないといけませんね。何か解るかな?

読んだ方がいたら内容を教えていただけるとありがたいです。(ズルしないで自分で読まないとダメか)

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『何割かの働かない奴ら』へのコメント

  1. 名前:アーベル 投稿日:2015/11/05(木) 20:56:36 ID:b439b99fe

    こんにちは。
    蜂の集団のうち2割が働かないそうですが、その2割を取り除いて暫くするといままで働いていた蜂の2割がまた働くなるそうです。蜂は主体性を以てリタイアしているわけではなく、蜂の群れというか社会を健全な有機体として維持するためにはどうも働かない存在が必要みたいなんですね。

    日本の社会にしても、働かない人が増えているのは社会の健全性を維持するために社会が要求しているからなのかもしれません。20年前に比べて働かない人はずいぶん増えましたが、それで社会が労働力不足になったという話はききません。富国強兵を国策としていた明治時代は労働力人口を総動員しても必要なものを供給することができなかったのを考えれば日本は随分進歩したものだと思います。
    進歩するにしたがって労働を必要とされなくなることは、まあ良いことではないでしょうか。ただそれにしては無職者への風当たりはいまだにきついような・・・

    • 名前:じゅんぺー 投稿日:2015/11/05(木) 23:09:28 ID:d6339d2a9

      >アーベルさん
      集団生活で協力しあう生物に組み込まれているのでしょうかね~。
      結局は常に働かない蜂が2割程度存在するようになるのですね。どういう仕組みなのでしょうねえ。ハンドルの遊びみたいなものでかっちり作ると逆に操作しにくいみたいな。

      家族全員が仕事でストレス全開になっていれば家がギスギスしそうだし、働いてない人がショックアブソーバー的な役割になっているのかもしれないです。ただそれだと一人暮らしは家族のそういうクッション的なものにはなりませんが、社会全体で考えた時に何らかの意味があるのかもしれませんねえ。
      まあ生きていくだけならそれだけ余裕のある社会にはなってきているということですね。風当たりはきついので、やっぱり交代でほとんどの人が数年間休めるとかにならないかなあ。

  2. 名前:どうして「働かないアリ」がでてくるのか? 投稿日:2015/11/07(土) 08:57:34 ID:ce40c835f

    […] 「何割かの働かない奴ら」 | 貧乏セミリタイア生活。働かない日々。というじゅんぺーさんの記事を読んで、会社を辞める前に「働かないアリに意義がある」という本を読んだなぁ、と […]

  3. 名前:正吉 投稿日:2015/11/07(土) 09:03:29 ID:227996079

    こんちわ。
    この本、会社辞める前に読んだのです。
    ズルしないで自分で読まないとダメです。
    ウソです。(^^)
    正解を僕のブログに書いておきました。
    お時間あるときに読んでみてくださいね。(^^)

    • 名前:じゅんぺー 投稿日:2015/11/07(土) 10:42:06 ID:fd368a60a

      >正吉さん
      おお、ありがとうございます。
      ブログ読みましたので、正吉さんのブログの方にコメント入れておきますね。
      面白そうなので自分でも読もうと思います。そのうちにですけど。