大学を選ぶのも結婚と同じ

女性が結婚相手を選ぶ時に、それだけではないにしても、経済的なことを重要視するかと思います。それは生きていくためであり、その結果として本当に好きな相手を選べない場合があります。

その結果、幸せな生涯だったのか、それは分かりません。お互いに好き同士で一緒になれば、経済面では苦しんでも幸せかというと、それは貧乏の度合いによるでしょうね。

大学を選ぶ場合もそうですよね。実際に自分がやりたいことと、就職や社会に出て役立ちそうなことお金になりそうなことが異なる場合があります。殆どの人は、やりたいことよりも、就職に有利だからということで大学や学部を選んでいるのではないでしょうか。

その結果、良い会社に就職できたとして、それが幸せなのかといえば、それは分かりません。私達の様に早期リタイアを考える人がいるということは、会社にいる状態を幸せだとは感じていない事になりますからね。(少なくとも会社にいる状態をキープしようとは考えていない)

背に腹はかえられないのだけれど、金銭的な事は考えず、自分のやりたい勉強や仕事を選べる世の中になればいいなと思います。

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『大学を選ぶのも結婚と同じ』へのコメント

  1. 名前:sm 投稿日:2014/02/03(月) 12:10:44 ID:589fc6ab0

    逆に就職先を有利に行うために大学生
    になる人以外います?
    いい就職先とは、給料がよく、リストラがない、安定性がある
    普通なら、私みたいな、2年以上休職中の、クズは首でしょ

  2. 名前:じゅんぺー 投稿日:2014/02/03(月) 14:05:33 ID:589fc6ab0

    >smさん
    少ないかもしれないけど、純粋に興味があることの勉強をしたい人もいると思いますよ。
    リタイア後とか、歳をとってからでもいいし、
    学校でなくても勉強出来るけど、大学は環境が整ってるから勉強しやすいし。
    特にやりたいことがなければ、安全策をとっておけばいいと思うけど、
    若い時から確固とした目標があるのなら、就職とか考えず
    好きなことをやる人生の方が楽しいんじゃないかなと、今になって思います。
    無責任に思うだけですけどね。

  3. 名前:アーベル 投稿日:2014/02/04(火) 03:32:08 ID:589fc6ab0

    こんにちは。
    大学と結婚相手とは興味深い比較です。考えてみれば、偏差値と年収という実にわかりやすい判断基準があります。偏差値をみれば、その大学の学力がどの程度か分かりますし、年収をみれば相手の経済力がわかります。しかし、だから自分にとって最善かというと微妙に違う気がします。
    ただ自分にとっての最善を選び出す作業はどんなことでも時間と労力が必要です。偏差値や年収では最善を選ぶことはできませんが、短時間で次善を選び出すには非常に有用な基準なんでしょうね。
    偏差値が高ければ、年収が高ければ、まあはずれは少ないだろうという感じでしょうか。考えてみればは我々の日常は最善を選び出すより、はずれを回避しようという行動で満ち溢れています。

  4. 名前:じゅんぺー 投稿日:2014/02/04(火) 08:58:07 ID:589fc6ab0

    >アーベルさん
    ドライに考えてしまえば、偏差値や年収だけで選ぶということは、一応理にかなってはいるのでしょうね。
    世間的に評価が高いものはある程度良いもので、そんなに失敗が無い、ということですかね。
    ただそれが自分にとって良いものかは別の話ですし、選択が正解だったのかも分からないですね。
    ゲームみたいにあるポイントに戻ってやり直すことも出来ないですからね。
    全く自分の考えがない人は、そういう選び方でも良いかもしれませんが、
    殆どの人は感情や好みがあるので、色々迷うのですよね。
    機械的に決めるなら、自分が得られる範囲で一番世間的な評価が
    高いものを選択しておけばいいのだけど、そういうのも寂しいですからね。
    また結婚は相手の意志も加わるから尚更難しいのでしょうね。