私が持っている左利きの本色々

あと二冊くらいあった気がするのですが、下の写真は今持っている左利きの本です。

上段の三冊は左利きで困ることとか、有名人で誰が左利きだとかそういった類の面白本です。下段の二冊は、細かい内容は覚えていないのですが、研究者が左利きについて色々な仮説を立てたり研究をしている本です。左利きにとって不快な内容も多々ありますが、興味がある方は探して読んでみて下さい。

左利きの本

左利きになる理由は様々な仮説はあるものの解明されていませんが、常にどの時代もある一定数存在している証拠があるので、何か人類にとってその方が都合が良い理由があるのだろうということです。

また左利きが忌み嫌われていた歴史なども書かれています。今でも左利きに理解のない方はいます。英語ではrightは「右、正しい」という意味ですからね。leftは古い英語では「弱い、 価値のない」という意味があるそうです。

自分は字は右で書くように強制的に矯正されたので、通常左利きと気付かれることは多くありません。一緒に食事をしたりスポーツをしたりして初めて気付かれます。
右利き用の社会で慣れているので世の中がそれ程不便だとは思ってませんが、左利きの所作が違和感があるからといって(見慣れていないだけです)嫌うことのないようにお願いしたいと思います。


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『私が持っている左利きの本色々』へのコメント

  1. 名前:アーベル 投稿日:2014/02/03(月) 00:28:40 ID:589fc6ab0

    こんにちは。
    左利きの人が気になるのは、飯屋のカウンター席で右側に左利きの人がいる場合です。自分が右で箸を持ってると肘が当たらないかなとかどうも気になります。
    でも野球で左投げができるってかっこいいですよね。もしかしてスイッチヒッターですか?右で字が書けるということは、左右両投げってできないものでしょうか。いまだに左右両投げができる人を見たことがありません。

  2. 名前:じゅんぺー 投稿日:2014/02/03(月) 08:53:24 ID:589fc6ab0

    >アーベルさん
    こんにちは。
    カウンターで食事する場合、左利きなら出来るだけ一番左の席に座ったりします。
    左側に座れない時もあるから、そういう時はやはり気を遣いますよ。
    右利きの人は、食事の時左利きが右隣にいるのはたまにでしょうけど、
    左利きはほぼ左側に右利きがいるので、常にアーベルさんの言うような状態なのです。
    そういった些細な事が積み重なったり、人とは違うと感じることから、
    消極的になったり自分が悪いんだと思いこんでしまう左利きも多いそうです。
    少数派というのは何かと迫害される事もあるらしいですからね。(迫害は言葉が強すぎだけど)
    逆に羨ましがられる事も結構あります。
    私の場合は文句や嫌みを言われたり、そういうことはあまりなかったです。
    野球は完全に左で、左投げ左打ちです。
    昔よくバッティングセンターに行きましたが、左打ちの出来る席が少なくて待つことも多かったです。
    右で投げたり打ったりは出来ませんよ。
    右利きの人が左で投げたり打ったりするのと同じ感覚だと思います。
    アーベルさんへのレスを借りて書いてしまいますが、
    自分の子供が左利きで、右に矯正しようと考えている親御さんがいたら、
    矯正する事で発生しうる弊害などを調べてみて下さい。
    先ず自分が左手でやってみて、そのストレスを小さな子供に与えていいのかを考えてみて下さい。
    やはり左ではマナーが気になるという方も多いと思います。
    (確かに見慣れないので危なっかしく見えたり違和感があるのは分かります。)
    でも最近ではテレビのCMなどでも左で箸を持つ方がいて、
    時代も変わってきたな~と密かに心強く思っているのですが、
    マナーとかそういうものは時代と共に移り変わっていくものですから
    なるべくのびのびと、使いやすい方の手を使わせてあげて欲しいと思います。

  3. 名前:じゅんぺー 投稿日:2014/02/03(月) 09:00:58 ID:589fc6ab0

    追加です。
    ちょっと熱くなってしまいましたが、
    矯正しても左利きが右利きに変わるわけではないということを理解して欲しいです。
    例えば、箸や字を書くなど、矯正した動作だけを右で行うようになるだけで、
    それ以外の矯正されないことは全て左(というか使いやすい方)のままなのです。