スマホは結局左利きには使いにくい

ブログを書く人の中にも左利きっていると思うけど、書くと本人特定される可能性が高まるからカミングアウトしないのだと思っています。そんな私は左利き。
 

カメラの代わりにスマホを持ち歩いていて、電話の契約はしていないのですが数ヶ月前にIIJmioのデータ通信ミニマムプランを契約して使っていました。こちらだと電車に乗る時間が多いので使うかなと思って。

他にはKindle本を電車内や何かの待ち時間に読むくらいですが、スマホって片手操作をする場合、左利きだと使いにくいです。そもそも色々とスワイプする方向が右ですし。(設定できる機種もあるのかな)
 

一番は戻るボタンが右下なので左手では遠いのです。PCやその他デバイス好きだった私がどうもスマホはあまり使わないのは、そのせいもあるかなあと思いました。まあPC世代ですし、最も大きな理由はコミュニケーションをとる必要がほとんど無かったということです。いいおもちゃなのですけどね。
 

左手だけで操作できないので、私は逆に左手で保持して右の人差し指で操作しています。字は右で書くように矯正されたので、そういう動作は右の方が使いやすいのですよね。でも電話番号入力は左がしっくりくるとか(電卓も)、混ざってしまってこんがらがるんです。

外食していると、一人でいる人は食べながらスマホを弄っている場合が多く、そういう場合多くの人は右に箸を持つから左手だけで操作していますね。なので慣れであって左右はあまり関係ないのかもしれませんが。
 

アプリ「片手deキーボード」というのがあるようで、左利き向けにはキーボードを画面左側に寄せることが出来るようです。片手で操作できるアプリなら左でやりたいと思うのだけれど、スマホがでかすぎてサイズ的に届かないですよ。なのでこういうアプリがあるのですね。
 

スマホを持つ手で年齢がわかる!?(http://webnaut.jp/others/595.html

上のリンクを貼ったページを見ると、右利きだけど左手で操作するという人も結構いて、30代より上の世代で多いようです。固定電話時代の左で受話器を持ち右でダイヤルやメモという習慣が影響しているのかもという説が出ていました。

これを見ると左手だから使いにくいというわけでもないのかな。

字を書く手を右に矯正されたことから右も結構使えるようになっていて、でも投げるとかお尻を拭くとか原始的な動作は全て左なのだけど、実は新しいものはどっちがいいか悩むのことがあるんですよね。(私はマウスは右) スマホなんてそれがアプリによって自分にしっくりくる方が異なるのかもしれませんね。
 

もう一つ左利きの話です。先日バッティングセンターに行ったら、数少ない左右両対応の打席でわざわざ右打ちのやつが打ってるのですよ。他はがら空きなのに。同じ球速(120kmとか)が他にないってことだと思うんだけど、左打ちはそこでしか打てないし、どの打席でも自分で球速を調整できるとか、そういう進化があればいいよな~と思う。
 

さらに関係ないけど、中洲川端駅に行こうと川端商店街を通ったらPerfumeの最新曲「STAR TRAIN」が繰り返し流れていたぞ。イエーイ!

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