車を処分したいが地元にいる間は厳しいかな

以前も愚痴っぽく書いたことです。

私の住んでいる街は、駅前とかはまだ自転車可の歩道や自転車の通行帯があるのですが、ちょっと外れると細い道に30cm程度の幅の歩道があるだけで、歩いたり自転車に乗っているとはねられそうで恐いです。

歩行者や自転車が気を遣って避けているような現状なのですね。札幌に旅行して車を気にせず歩道を歩ける道路の広さを羨ましく思い、地元の道路事情を呪いました(おおげさ!)。普段でもすれ違うのに苦労するような道路で、雪が降ったらそれは数キロの会社まで車で一時間半もかかるはずです。

移住するしないにかかわらず車を処分してしまおうと考えていたのですが、やはり厳しいのかな。場所によっては車に乗っても細い道ですれ違いポイントを探すのに苦労するし、歩いても自転車でも車にはねられそうなストレスを感じながら移動しないといけません。

車が通らないような更に細い道に入ってみれば、行き止まりだったり、変な方向に行ってしまって遠回りになったり。家を建て替える時にセットバックして道を広げるというのを何十年も前からやっているはずだが、一向に広くなりゃしねえ。もうやだ。俺は引っ越すよ。この街は見限ったぜ。

仕方ない。自転車より車移動の方が安全らしいのでしばらくは車に乗らざるを得ない。なので先に移住先の住み処を見つけてから車を売りに行くという手順になります。

幾らで買い取ってもらえるのか分からないから、部屋探しの滞在費とか予算的な事の目途がつかないじゃんか。あと関係ないけど国道19号線を横切る時の渋滞をなんとかしろ。休日の19号線自体の渋滞もなんとかしてくれ。

自動車の社会的費用 (岩波新書 青版 B-47)
*読んでないけど良さそうなのでメモ

↓気に入ったら応援していただけると嬉しいです (^^)/
にほんブログ村 ライフスタイルブログ セミリタイア生活へ にほんブログ村 ライフスタイルブログ 40代の生き方へ にほんブログ村 その他生活ブログ 貧乏・生活苦へ