リタイアすると新しいものを追う気がなくなり、お金もかからなくなる

当然のことですが、新しいものを追わなければお金がセーブ出来るし、リタイア後多くの人はその傾向が顕著になると思います。

例えば書籍でも新刊が出た時に買っていたら1,500円くらいかかります。文庫になるまで待てば600円くらいで買えるようになりますね。更に古本でも良ければブックオフで安く売られるのを待てばいいし、そもそも本の場合は図書館で借りる事も可能です。

他には例えばCDにしても、新譜が出てすぐ聴くためには3,000円くらい出して買わないといけないですが、レンタル開始まで待てば数百円で聴く事が出来ます。

もちろん新しい情報が必要な時は新刊や新譜で購入すればいいし、ケースバイケースで新作も楽しめばいいと思います。

節約してきた人には当たり前の考え方かもしれませんが、私はリタイアを考える前は、新しいものが出るととりあえず購入して置いておく方でした。別に今は我慢して新作を買わないのでなく、図書館やブックオフに読んでいない本が山ほどあるし、新しいものをあえて時流に乗って読む必要がないのです。

ビジネスなどで人と話題を合わせるのなら、最近発売されたものなどをチェックしておく必要があるかもしれませんが、リタイアして誰とも会わない場合は、そういう事は不要になります。流行を追う事は、それを分かち合う人がいれば楽しいかもしれません。しかし早期リタイアして隠遁生活をしていると、自分の興味のある事だけを追う傾向が強くなり、従って流行など関係なくなるのです。

節約系の早期リタイアの場合は、そういう生活を受け入れられるかどうかが鍵になるのではないでしょうか。次から次へと流行を追うタイプは先ず早期リタイアしない(出来ない)と思いますし、リタイアしている方の多くは多分体質的に新しいものを追い求めない方が多いのだろうと感じています。

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