思い描いていたリタイア計画

最初にリタイアを思いついたのは三年程前だったかと思います。それまでも働くのは嫌でしたが、ぼんやりと自分は定年まで働くのだろうと当然のように考えていました。しかし二度目の離婚が私の中の何かを壊したのかもしれません。

当初は55歳で住宅ローンを完済し、その時点で貯蓄が2000万程度あれば会社を辞めてもいいかなと考えていました。

しかし数ヶ月前、仕事が辛く感じるようになってきたのです。今辞めてはお金が続かない。最悪でも50歳までは働こう。そのように自分に鞭打ちながら毎朝家の玄関を後にしていました。そして恐ろしいことにある日、カレンダーに50歳まで残り何週間か書き込むまでになってしまったのです。

この時はもう精神的に限界だったのでしょう。カレンダーを見返すと7月に残り110週の記述から始まっています。しかしそれから長くはもちませんでした。8月のお盆休みでも精神は回復できず、悩んだ末、残り103週の時点で最終的な答えを出し退職届を提出したのです。

それ以来カレンダーに残り週数を書き込む必要はなくなりました。このように私のリタイア計画は最悪の結末を迎えたのです。

なーんてちょっと真面目に書いてみました。辞めてしまえば現金なもので、現在は精神的に全く大丈夫、気楽に過ごしてます。会社は一応休職も提案してくれたけど、いつか同じ場所に復帰すると考えてしまうとちょっとね、やはり自分の中では退職しかなかったんでしょうね。

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