カテゴリー:書籍

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MITの学部では最先端なんか教えない

こんばんは。実は元々地元(といっても南信の伊那・駒ヶ根ありだが)の企業の製品である養命酒を愛飲しているものです。(効果の程は分かりませんが) 今、池上さんの本を読んでます。(まだ途中だけど) 出身地が近いもので親近感がありまして。 池上彰の教養のススメ 東京工業大学リベラルアーツセンター篇 この本は、基本東工大(日本ではMITに近いイメージと思われる)の教授との対話形式で「教養は大事だよ。一見すぐには役に立たないかもしれないけど人生を豊 […]

久しぶりにページ数が多い小説を読んだ「新世界より」

こんばんは。ネットカフェで生活するのとぼろアパートとどっちがいいか悩んでいるものです。 買ったままずっと積んであった、貴志祐介の「新世界より」(感想はこちら)をやっと手に取り読み終えました。 これって文庫本では上中下の三巻で各500ページ位は軽くある長編なのですが、読み始めたらすいすい読んでしまうんです。長編って手を出しにくいけど、今までの経験から読み始めてみると意外と早く読めるんですよね。やはり面白いからそれだけ長編になるのであって、 […]

以前の家の本棚を公開(これは恥ずかしい)

皆さん人の家の本棚ってちょっと興味がありませんか。 PCの中を色々見ていたら、前の家の本棚写真があったので公開してみます。本来はもっと凄く積み重ねられてカオス状態になっている本棚なら面白く、そういう人が公開すればいいのですが、私のはかなりこざっぱりしています。 引っ越す前の写真だから、何となく公開しても他人事みたいで恥ずかしくない気がして…いや恥ずかしいか。まあ大したもの読んでないのは今も同じです。娯楽小説が主です。 引っ越 […]

国会図書館の蔵書データを製本 アマゾンが注文販売

記事はこちら 記事から引用 アマゾンは21日、国立国会図書館の蔵書の電子化された画像データを印刷し、紙の本として販売する取り組みを始めた。図書館に足を運ぶ必要はなく、100年以上前の書籍も当時のページそのままに、個別注文に応じて製本する「プリント・オン・デマンド」で提供。関東近郊ならば1日で届く。 これって凄いことのような気がするけど、国でやるとかじゃなくてamazonがやるんですね。日本の企業は全部先にやられちゃう気がしません? ↓気 […]

知らない間に2014本屋大賞が発表されてました

今年もどうやら本屋大賞が発表されたようです。 旅行してて昨日まで気付きませんでした(-_-) 出発前に発表があったようだから気付けよって話です。旅行中も博多駅ビルのMARUZENでかいなー、とか本屋には行ったのですよ。 本の雑誌の本屋大賞の増刊号があります。それは2006年から毎年欠かさず買っていたのですが、今年からは新作をあまり買えないので興味が小さくなってしまいました。  ↑この雑誌ですね もちろん買えないという理由は、図らずもセミ […]

ついに買ったまま読まずに本を売る

かれこれ5年程前(だと思う)にブックオフで買ってきた本ですが、なななんと、全く読まないまま売ってしまいました。 もちろん途中まで読んでやめたことはあります。最初の数十ページ読んでこれは合わないなと。でもそれは読んだ上でこれは不要だと判断してるんですね。 その本はこれだけ長い間置いてあるのに読まないのなら、もうこれからも読むことはないだろうということで処分したのですが、とても無駄なことをした気分です。 元々105円で買ってきた本なので金額 […]

電子書籍を読んでいて

KindleとかiPadを使って電子書籍を読んでいると、目線や目の動きでページをめくってくれないかなと思います。 大分暖かくなってはきましたが、いや暖かくなってきたので暖房をつけずにコタツだけで過ごせるようになってきました。そうすると電子書籍を読んでいてページをめくる時に、いちいちコタツから手を出して画面にタッチしなければいけません。(ずくがないね。←方言) 特に私の場合、電子書籍では字を大きめに設定しているので、しょっちゅうページを進 […]

スモールハウスムーブメント

何時からか大きな車に乗っている人を見ると頭が悪そうに見えるようになりました。(でかい車の人スマン) 道は限られた広さだし、資源の節約という面からも、未だにそんな大きな車に乗って何がしたいんだ、と感じるようになったのです。この「スモールハウス」という本の、スモールハウスムーブメントもそういった感覚、思想の一環かと思います。 自宅を売却したのは、セミリタイアにおいて住宅費節約のためにローンを無くしたいという考えが第一にありました。でもそれだ […]

田舎に残った人、都会に出て行った人

辻村深月さんのゼロ、ハチ、ゼロ、ナナ。という本を読んだんです。 幼馴染みの女友達二人が、一方は地元に残り、もう片方は大学で東京へ出るのですが、30歳位になって付き合いも無くなった頃のある日、地元に残った方が母親を殺してしまい失踪、東京に出た方が失踪した友人を探す所から始まる話です。 詳しくは姉妹ブログにも書いているので興味があれば読んでみて欲しいのですが、東京に出て行った方は計算高く打算的に生きることができ、地元に残った方は素直というか […]

100年予測(日本とトルコ)

ちょっと前ですが、三菱重工とトルコの企業が合弁会社を設立し、トルコ軍向けの戦車用エンジンだか何だかを開発・生産する計画が報道されました。 2009年の本でかなり前に読んだのですが100年予測という本があります。 この本は、ストラトフォーというアメリカの民間情報機関のCEO、ジョージ・フリードマンという人の著作で、今後100年がどうなるかを予測した本です。 報道された日本とトルコの軍装備開発協力の話を聞いてこの本を思い出したのですが、その […]

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