カテゴリー:書籍

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アインシュタインは浦島太郎の夢を見たか?

アインシュタインの特殊相対性理論は、細かいことはよく分からんがぶっちゃけていうと「物体が高速で移動するほど時間の流れが遅くなる。」ということらしい。 時間と空間を独立に扱うことはできない 動いている物体の長さは運動方向に縮む 動いている物体の時計は遅れる 動いている物体の質量は大きくなる 宇宙に光速を超えるものはない エネルギーと質量は等価である 常識的に考えるとそんなバカなとお思いでしょうが、この現象は光速に近い速 […]

レールの外ってこんな景色 若手ブロガーから見える新しい生き方

というKindle本を読みました。 働き方や生き方について、ぴっちぴちの若手ブロガー達が書いている本です。 リタイア、セミリタイア希望なら、所謂レールを外れるという事を考えた事はあると思いますが、若い人達の意見も参考にしてみてはいかがでしょうか。 ただこの人達は若いので、数年後もネットを活用するなりして稼げているのだろうか。 私がこんな事を言うのもあれだが、最初の人などは起業のビジョンも情熱も無く、安易に仕事を辞めて […]

「チルドレン」伊坂幸太郎

先日の「グラスホッパー」に続いて、これも実家に置いてあったので読書です。あと伊坂幸太郎で読まずに置いてあるのは「ゴールデンスランバー」ですね。読まないうちに買いすぎ。 この本は五つの話から成る短編集ですが、「陣内」という人物を通じて長編小説のように読めます。 最初の短編では登場人物達の出会いが書かれているのだけれど、それが銀行強盗の人質になるという珍しい出会いです。永瀬という盲目の青年が、この強盗騒ぎは銀行員たちが示 […]

「グラスホッパー」伊坂幸太郎

実家にいるので、こちらに置いてあるまだ読んでいない古い小説を引っ張り出して読んでいます。 伊坂幸太郎は数冊しか読んだことがないですが、勝手な印象で、軽妙なタッチの不思議な小説を書く人というイメージを持っていました。 この本はザ・エンターテイメントという感じです。殺し屋達が入り乱れる話で、色々な種類の殺し屋が何人か出てきます。押し屋とか。 押し屋って、実際にそういう事ってあるのかな。自分は交差点や駅のホームでは押された […]

「ブログを10年続けて僕が考えたこと」を読んで

これはPVを増やすテクニックとか、読まれる記事の書き方とか、そういう類の本ではなく、著者が長年ブログを続けてきて、ブログというシステムの移り変わりに対して感じたことやブログ執筆に対する想いを綴ったものです。 自分のような適当な日記ブログなら続けるのも苦じゃ無いけれど、ある程度まともで長文の記事を毎日書き続けるのは大変でしょうね。 収入になるとかPVがどうとかそういうこととは関係なく、ただ読む人に変化を与えたいというの […]

「赤い指」を読んで

きっつい話ですよ、これは。 ネタバレになっちゃいますが、 赤い指 (講談社文庫) posted with ヨメレバ 東野 圭吾 講談社 2009-08-12 Amazon 楽天ブックス デスパレートな妻たちを見て、あれも息子が車で人を跳ねたのを隠蔽するのですよね。 そういう思考になるものなのか… いや〜、辛い話でした。

村上さんのところ コンプリート版

村上春樹が読者からの質問に答えるサイトってのが期間限定であったそうで、完全版の電子書籍も発売されています。サイトをちらっと見てみました。 村上さんが、結婚はいいときにはとてもいい、とどこかで書いていたのが心に残っています。結婚生活の中で、ふたりでいてよかったと思うことの例をひとつ教えてください。   という質問があり、以下のように答えていました。   旅行中、空港のトイレに行くときに荷物の番を頼めることです。一人だと […]

「フリーター家を買う」を一気読み

相当前からの積ん読本。タイトルは気になっていたが、家を買う理由はそういう事だったのか。(実際はフリーターが買うのではないのですけども…) 自分の若い頃だってもう少しはマシだったぞと思うくらいの駄目っぷりを発揮する主人公の誠治が、母親が病に罹ってしまったのをきっかけに、底力を発揮します。 きつい肉体労働のバイトにも耐え、就職を決め、家や母親のことを気遣いながら仕事にもやりがいを見出していくという、若者の成長物語です。 […]

「きみはいい子」にアクセス

あまり更新していないし、アクセスとか全く気にしていなかったのだけど、別にやってる本紹介ブログでちらほらと広告収入がありました。 何でかな~と思ってみたら、このページらしい。 http://km912.hateblo.jp/entry/2014/01/08/085546 (一応貼りますが、長いから読まなくていいっすw) 映画化されて、以前書いた「きみはいい子」のネタバレや内容に興味があるアクセスがあったようです。 これ […]

きよしこ

実家に置いてある重松清の本なんだけど、以前読んだ時、読み始めて早々に涙が溢れたんですよ。 きよしこ (新潮文庫) posted with ヨメレバ 重松 清 新潮社 2005-06-26 Amazon Kindle 楽天ブックス 吃音がある少年の話ですが、自分の苦しさが代弁されているというか思い出してしまったというか。 ちょっと前のからあげ隊長のブログを読んでなのですが、あまり書きたくないんだけど私も子どもの頃からそ […]

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