死神の目が欲しい、寿命半分は嫌だけど

こんばんは。「バクマン」も読んでいたものです。

「死神の目」というのは「デスノート」というマンガで、他人の寿命が見えるという能力です。「デスノート」を知らない人がいるかもしれないので簡単に説明すると、名前を書くとその人を殺せるというノートなのです。

しかしその運用に当たっては色々とルールが有り、ノートを使う側とそれを止めさせようとする側との頭脳戦、攻防戦が繰り広げられるわけです。デスノートはとても面白いマンガでした。

その死神の目が欲しいというのは、いつまで生きるか分かれば計画が立てやすいからです。計画というのは資産をどのくらいのペースで使っていいのかいけないのか、というだけの話なんですけどね。もし早く死んでしまうような運命なら、残してもしょうがないのでもう少し優雅に使ってもいいのかなという事です。早期リタイアせず働く人にはあまり関心のない話ですね。

と書いてみたのですが、そういえば死神の目を得ても自分の寿命は分からないのでした。なので誰かに死神の目を得てもらって、自分の寿命を教えてもらう事になります。その時、もしあと3年だよと言われたら、信用して3年で全財産を使ってしまえるのかな。使いきったはいいけれど、もし死ななかったら働かないといけませんからね。

自分以外で誰かの寿命を知りたいかと言われれば、不謹慎ですが親くらいですかね。親が亡くなる時が分かったら、それまでは親孝行しようとか思えるかもしれないし、もしあと数十年も親の寿命があると分かったら、もうしばらくは自分勝手に好きな事をしていても大丈夫だなと思えますから。(まあ健康寿命かどうかは分かりませんが)


さてマンガでは死神の目を取引して手に入れると、残りの寿命を半分にされてしまいます。普通の人ならそんな事をしてまで人の寿命が分かっても仕方がないですよね。しかしマンガでは必要性から取引をする人物が出てくるわけです。デスノートの様な絶対的な能力を持ってしまうと、同様に寿命半分を選択せざるを得ないリスクも負ってしまうんだなと感じるような、大人が読んでも面白いマンガでした。

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