外こもりで貯蓄の目減りを遅らせる?

また台風ですね。気象の事を言えば、明らかに私の子供の頃とは雨の降り方が違う気がします。昔はバケツをひっくり返したような雨はそうそうなかったし、家の近所の小さな川も、今はあふれそうになるけど、昔は全然余裕があったよ。

本題に入りますが、以前より外こもりに興味があり、その手の本を読んだりしていました。

一般的に外こもりというとタイ、カンボジア、ラオスなど東南アジアの物価の安い国に行き、日本で貯めたお金を少しずつ使いながら生活します。国により連続して滞在可能な日数も異なるし、タイは以前に比べたら厳しくなって、ちょくちょく出国しないといけなくなってきているようです。(間違ってたらゴメン。結構変更があるらしいので自分で確認しましょう) タイは日本人ならアパートを借りやすく、以前は安宿に宿泊する人が多かったけど今ではアパートを借りる人も多いとか。

物価が安く食費や生活費が抑えられるのは魅力的だけど、外国人の滞在許可の関係で頻繁に出国するための費用がかかったり、日本と往復する場合は格安になったとはいえ航空券が必要だから、実際の所どうなんでしょうね。もちろん安全な地域かとか、自分がそこで気持ちよく暮らせるか、そこに合うのかという問題もあります。

日本は一度レールを外れると戻れないとか、求められる水準が高くて生きにくいとか色々あるじゃないですか。下川祐治という人が書いた、そういう日本を脱出してアジアで暮らす人をレポートした本を以前何冊か読んでみたのですが、海外に暮らすのはやはり厳しいなという印象を受けるし、自分もやってみたいなという憧れも抱きます。自分は海外経験というと、シンガポール、ハワイ、グアムしかないので、せっかく仕事をしていなくてフリーなのだから、そのうち一度貧乏旅行で良いから試しに行ってみようかなと思っています。
 

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