プログラマの物騒な話

自分は慣れているのでそれ程とも思わないのですが、結婚していた頃、嫁に話したら不謹慎だと嫌な顔をされたプログラマあるあるです。

プログラムを作る時、現在動いているプログラム(アプリ、モジュール)から別のプログラムを起動したりします。プログラムが動作する単位をプロセスと言うのですが、元を親プロセス、起動された側を子プロセスと言ったりします。

このプロセスを終了させる場合、我々は慣習でしばしば「プロセスを殺す」と表現するのです。(終了させるのに使うAPIもKillProcessとかそう言う類の名称です)

なので電車の中でこんな会話をする時があります。
A「親を殺せば子も死ぬんですよね。」
B「この場合、親を殺しても子は死なないよ。親は殺さないで。」
文字にするとちょっとあれですね。ごめんなさい嫌な感じですね。

実際は「親プロセス」、「子プロセス」のプロセスを省略してしまっているのですが、聞いている回りの方は何の話か解らずぎくっとしたり嫌悪感を持つかもしれませんね。通常、会話では使っても文字にすることはないので、確かに文字にすると不謹慎ですね。

他には、前からよく言われる話なのですが、C言語という基本的なプログラミング言語があり、その有名な解説書に「はじめてのC」という本があります。これをカバーなしで電車の中で読むと誤解されて恥ずかしいという… 昔の話でした。

これの事です↓ (*´ェ`*)ポッ

*おまけ:ネットで見かけたプログラマなら納得の格言集です。

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『プログラマの物騒な話』へのコメント

  1. 名前:retire2k 投稿日:2013/12/01(日) 15:19:43 ID:589fc6ab0

    UNIX(Linux)系OSの場合、親プロセスが子プロセスの終了を看取ってやらないと
    子プロセスがゾンビ化するというのもあります
    「このプロセス殺せないの?」「ゾンビ化してる」こんな会話がw

  2. 名前:じゅんぺー 投稿日:2013/12/01(日) 15:35:11 ID:589fc6ab0

    > retire2kさん
    ゾンビ化って言うんですね。なるほどです。
    それぞれの職種で色々な符丁というか暗号というか
    そういうものがあるのでしょうけど、プログラマ用語も面白いですね。
    コンパイルエラーを修正して再コンパイルする時、
    エンターキーを力強く叩きながら「どや」という人多いです。