神様のカルテ

松本市の病院が舞台で、映画のロケも松本で多くを行ったようです。

ほぼ地元が舞台の話って事で原作は発売されてすぐ読んだのですが、古めかしい文体があまり私には合わず、続編は読んでいないんですよね。続編が封切りされるため、前作がテレビで放送され観たのですが、原作よりこちらの方がいいかもしれません。

でも医療って本当に難しいですね。もう助からない場合はどうやっても無理なわけだし、もう自分の時は延命してもらわなくていいと思ってるんですけど、例えばこの管を外せば親が息絶えてしまうという時に、外して下さいと言えるのかどうか。

原作の舞台になった病院は、今は松本市の中でもかなり大きな病院なのですが、子どもの頃その病院がまだ小さかった時、手を怪我して縫ってもらった事があります。今はその傷もぱっと見では分からないくらい。

あれから長い年月が経ったものです。
。。。

でも宮崎あおいが病院の屋上でみんなの写真を撮った時、OLYMPUSのカメラを使っていたので正直冷めちゃった。コ、コマーシャルって。(素直に観ればいいのにね) いえいえ、やっぱり最後はじーんと来ます。

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