基本的な考え方

これから起こりえる様々なことで迷った時や
今後自分が生きていく上で
指針となる基本的な考え方を残しておきたいと思います。
(リタイアした今思うことなので、もし若い人がこれを読んでも参考にしないこと)

知識を得たり、
これも自分には縁がないけれど感性を豊かにしたり、
自分の頭で考えたり、
そういうことをしてみたい。

ただ、興味があることをやるようにする。
感性を磨くといって興味のない絵を見に行っても仕方がない。
そうはいっても気が向いたら手を出してみるのもあり。

もちろんお金を得るために働くこともあると思います。
それは生きるためと割り切ること。
それ以外の時間は自分や好きな人のために使います。

どこかで見かけた方法ですが、
迷った時に選択する基準は、

やりたいか、やりたくないか
楽しいか、楽しくないか
好きか、嫌いか

これが一番重要です。
シンプルにこれで良いと思います。

あと、拘らない。(こだわらない)
長年楽しみにしていたこと、お金をかけたことでも、
面倒になってくれば、それはその時点で止めていい。
惰性でやりたくないことに時間を割かないように。

しかし時間が勿体ないからと、無理に何かをやる必要は無い。
ぼけっとすることも重要。

上記は自分が選択できる場合の指針です。
それとは別に、人として義務的にしなくてはならないこともあると思います。

その時はなるべく頑張ってみる。しかし頑張りすぎない。
どうしてもだめなら人に頼ったり手を借りてもいい。

そう考えて気を楽に持ち、やるべき事をやっていくようにします。

またここにこう書いたけれど、別に全てこれに従う必要は無し。
その時々の自分の考えを優先してやっていけばいいし、
柔軟に考えればいい。
また何か別のことを思ったら、ここに追加しても問題なし。

ここまで書いて読み返すと
変な宗教みたいだけど気にしないように。
人は人で自分は自分です。
あまり人の目を気にしてもしょうがない。これも重要。

こんな事は自分の中にあれば良く、書いて発表することでもないのです。
でも将来一人になってどこか知らない土地で困った時、ふとこれを残したことを思い出し、気が楽になったり役に立つこともあるでしょう。その時のために。

2014.04.05

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