きよしこ

実家に置いてある重松清の本なんだけど、以前読んだ時、読み始めて早々に涙が溢れたんですよ。

吃音がある少年の話ですが、自分の苦しさが代弁されているというか思い出してしまったというか。

ちょっと前のからあげ隊長のブログを読んでなのですが、あまり書きたくないんだけど私も子どもの頃からそうなんですよね。

働いている時はそこそこ上手く回避できていたのですが、最近また人と話さないから酷くなってきてます。

だから電話が苦手だし、人に会いたくないっていうのもあります。気にしないで接してくれる人がほとんどなんですけどね。

他の人だって大変な事は色々あるだろうけど、考えてみれば、吃音、不安障害、おまけに低身長と結構ネガな部分を持っていました。それでよくあれだけの年収を貰えるまでになったもんだと思うよ。そこんところはああいう一人でやる仕事で良かったんだろうなあ。それに気楽な性格だからだと思う。

一つ転がればやばかったかもしれないけど、一般的な経験をあれこれさせてもらって現在はこうしてのんびりしていられる。本当に前の会社には感謝ですよ。

これもそういう先生の話です。ただ「きよしこ」は普通の人が読んでもそんなに感じるところは無いかもしれない。

まあ正直、こうやって自分の弱いところを書くのも何だかアレですけどね。

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