「20歳のときに知っておきたかったこと」

以前話題になって積ん読しておいた本。

確かに若い頃、というか人生にやる気がある頃に読めば価値があるかも。起業家としての心構えを説く本です。

まあ、特に日本的なメンタリティーでは難しいけど、何かをやる時、興す時に他人の許可は必要ないってことです。

あとは人が捨てたようなアイデアでも見方によっては解決策となり得る。常識に囚われる必要は無い、という内容。

導入部の例が面白いですね。課題なのだけど、学生に元手として5ドル与えて何時間かでできる限り増やせというのがね。5ドルという元手は少なすぎて、実際はそれを意識する必要すら無いのです。

詰まるところ、社会的に成功する人は常に何かを考えたり精力的に動いたりしているということが分かる。やる気の無い私は宝くじを買うしか思いつきませんわ。

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