幸せを感じる閾値が低くなった

タイトルの件ですが、まあそれ自体は良し悪しだと思います。レベルの低いところで満足してしまえば、それ以上を目指すことはないわけですから。

貧乏生活に限れば、自分は簡単なことでわりと楽しいので、その点は良いですね。

海を見るだけでかなり気分良いですし、290円のラーメンを食べるだけで楽しめますしね。

私は290円のラーメンでも3000円の料理でも満足感はあまり変わらないです。以前も書きましたが味や店の雰囲気より外で食べるという行為自体が重要なので。そこはお金をかけても大差ないです。

風○でそこそこのブ○が出てきても大丈夫ですし…。(若い頃の話ね)


近所の猫
最近、ねこちゃんを貼ってなかった。近所の猫ですが、後ろ姿しか撮れませんでした

ある程度の状態で満足できるって、生きる力が弱い人というかバイタリティの少ない人にとっては重要かもしれませんね。生きていく上でその方が楽な気がします。

人間味としてはもっともっとというタイプのぎとぎとしたおっさんの方が面白いのでしょうけど、やっぱり貧乏リタイア生活になれば簡単に安上がりで満足できるのはありがたいです。

昔からそうだったかなあと考えると、ものによると思います。

学生時代がバブルだったので金銭的な恩恵は受けずにそういう考え方だけを刷り込まれてしまったような気がしますが、会社を辞めるにあたって考え方を変えたり諦めたりで、満足できる閾値を低くすることが出来たのかもしれません。

なぜか住む場所には未だにこだわってるんですが…

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