結局は安心料という側面も大きい

リタイアブログを見ていると、結構な資産がある人でも節約志向というか、特に贅沢な暮らしをするわけでもなさそうです。

なので資産の多くは安心料という側面があり、実際には何か起こった時の対応力でもあると思うんですが、将来しっかりしたケアを受けずに野垂れ死にでいいやと思えば、まあ安心料も少なめでリタイアできると思うんですね。

特に一人暮らしの場合など倒れて救急車を呼べなければそれまでだから、以外とあっさり死んでしまうものなのかもと考えたり。

倒れるのも嫌だけど、徐々にあちこち悪くなって手術や入院したりする場合も多いから、そういうお金が足りなくなるってことが怖いのですよね。

医療の進歩が逆に将来を不安にしているような気がするんですけど… 人間だって動物なんだから死ぬ時は猫のようにどこかに行ってしまって知らないうちに死んでいるということでいいんじゃなかろうか。(事件性とかそういう面であれだけど)

やはり、年を取ったらいつでも好きな時に苦しまずに死ねるってなっていれば、とても気分的に楽だと思いますけどね。

お金がなくなったらぽんぽんと肩を叩かれて、「もうそろそろいいでしょ」と言われてしまうようになるかもしれません。会社ならぬ社会からのリストラですな。わはは。

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『結局は安心料という側面も大きい』へのコメント

  1. 名前:アーベル 投稿日:2015/04/08(水) 20:26:23 ID:8c2a629ae

    こんにちは。
    自分にとって貯金というのはRPGや格闘ゲームにおけるライフポイントゲージみたいなものと捉えています。ライフポイントが満タンの時は安心してプレイできます。でもダメージを受けてライフポイントの残があと少しなんてことになったら、ヤバいヤバいと焦りますよね。
    沢山お金を持ってる人もそれと似た心境なのではないでしょうか。大半の人間は安心した状態でいたいと思っているわけで、好きなだけ消費したいというのはその次なのでは。

    • 名前:じゅんぺー 投稿日:2015/04/08(水) 20:49:08 ID:d5f6e2273

      >アーベルさん
      ああ、そうかなるほどその通りですね。
      レベル99のライフポイントの数値なら安心して色々出来ますね。貧乏リタイアの場合はレベル5くらいのライフポイント値でひやひやしながら頑張るというイメージです。
      ライフポイントが少なければ遠出せず宿屋の周りでうろうろしたり、モンスターのいる森に近づかないとか、そういう制約の上でRPGを楽しむように実際のリタイア生活を楽しむということかな。